カードローン審査の「困った」を解決

安全なカードローン会社を徹底検証!安心して借入したい!

カードローンを利用したいけど、本当に借り入れをしても大丈夫なのか不安で申し込みがためらわれる、そんな風に思うことは誰にだってありますよね。実際に危険な目に遭った人がいることは事実なので、そう思うのも無理はありません。

しかし、カードローン自体はとても安全なものです。では、何が危険を招くのかというと、借り入れ先として安全ではない会社を選んでしまうことなのです。

それなら、安心安全なカードローン会社を選ぶことができれば、その不安は解消されます。では、安心安全なカードローン会社って具体的にどこなのでしょうか?

徹底検証し、その疑問にお答えしていきます!

危険な業者の特徴まとめ!こんな所からは借りないように

安全安心なカードローン会社を知るための前段階として、危険な会社の特徴から確認しておきましょう。

正直なところ、カードローン会社はそれこそ星の数ほどあるため、全ての会社について安全・危険を述べることはできません。しかし、確実に安全とわかっている会社を紹介することや、逆に危険な会社の特徴を説明することはできます。

逆に考えれば、危険な会社から借り入れをしなければ、問題は無いということです。

そこで、危険な借り入れ先を選ばないようにするためにも、こういう会社を選んではいけないという、危険な会社の特徴を知ることが大切なのです。

危険な会社と言えば、闇金ですね。では、闇金とは何なのか、どのような手口で融資をしているのか、検証したいと思います。

闇金とは正式な営業許可を取っていない業者です!

闇金とは、正式な営業許可を取らず、違法な金利で融資をしたり、厳しい取り立てを行ったりする金融会社のことを言います。

貸金業法によると、貸金業を営むためには行政に登録することが義務付けられているのですが、それを行っていない業者が闇金です。そう言われると、登録を行っていないだけなら問題が無いんじゃないかと思われるかもしれませんが、なぜ登録を行っていないのかを考える必要があります。

登録を行っていないということは、貸金業法に従うつもりがないということです。もし、法律を守って営業を行うつもりなら、隠れて営業する必要はありませんよね。

では、闇金はどのような手口を使うのか、借り入れをするとどんな問題が起こるのか、詳しく確認しましょう。

この手口に注意!闇金が勧誘の際に取る方法

実は、ヤミ金が勧誘の際に使う手口には、以下のように共通のものがあります。

  • 審査なしで融資できると宣伝している
  • 表示金利が低い・金利が表示されていない
  • 電話やはがきなどで勧誘してくる(連絡先の電話番号が携帯電話の番号)

では、詳細を確認していきます。

なぜ審査なしは危険なの?

どのカードローン会社でも、正規のところであれば必ず審査があります。なぜかというと、審査なしでお金を貸して万が一返って来なかったとすると、そのカードローン会社の経営は成り立たないからです。

それなのに、闇金は多重債務者やブラックの人にでもお金を貸すと案内しています。ちなみに、ブラックの人とはこれまでに返済上で遅延などの問題を起こしている人のことで、ブラックだとまず正規の業者の審査には通りません。それでも、闇金は無審査で貸すと言っているのです。

場合によっては、無職の人にも融資するという触れ込みで借り入れを促しているところもあります。

そうなるとますます返済が滞る可能性が高まりますよね。それなのに、審査なしで融資できるということは普通ありません。ということは、後から法外な金利を請求するなどして、取り戻していることが考えられます。だから危険なんですね。

金利が低い時、表示されていない時は要注意!

まず、低すぎる金利についてですが、後から確認する安全安心な会社のカードローンを見ればわかるように、多少の差はあるものの、カードローンの金利はある程度の範囲におさまっているものです。

つまり、それくらいの金利でなければ経営を成り立たせることができないからその金利になっているということです。それなのに低すぎるのは、明らかにおかしいですよね。この場合、後で理由をつけて高額の金利が提示されることが考えられます。

実は、低い金利はキャンペーン金利や特別金利などとして提示されていることもあります。ということは、実際に借り入れをしているうちに金利が高くなることもあるということなのです。

金利が表示されていない場合、金利が高すぎるので表示できないことが考えられます。つまり、後で高額の利息を請求される可能性があるので、要注意です。先ほどお話ししたキャンペーン金利や特別金利のみが表示されていて、本来の金利が書かれていない場合も同様ですので、気をつけたいものです。

現在では、法律で定められている金利の上限は20%です。

以前は、利息制限法と出資法という二つの法律で定められていた上限の金利に、以下のような差がありました。

  • 出資法…29.2%まで
  • 利息制限法…融資金額によって15%~20%まで

この差を利用して、本来なら20%までの金利で貸し出さなければならない業者が、29.2%までの金利で貸し出していたというような問題が起こりました。そのため、法改正が行われ、現在では両者の法律の間の差が無くされています。

つまり、融資を受ける際の金利がこれを超えている場合は、問題があると言えるわけですね。闇金では、問題があるとわかっているからこそ、キャンペーン金利や特別金利のみを掲載したり、金利を掲載しなかったりしているということなのです。

業者の方から勧誘があるのは情報を持っている証拠!?

正規のカードローン会社の場合、融資を受けるようカードローン会社の方から働きかけて来ることはありません。全体向けのCMを流したり不特定多数に向けて広告を出したりといった勧誘はありますが、個人宛てに電話をかけてくることやはがきを送ってくることは考えられません。

ですが、闇金の場合、直接電話をかけてきたり、はがきが送られてきたりするという口コミが実際にあります。ということは、勧誘されている人の名前が知られているのはもちろん、電話番号や住所までわかっているということなんです。

また、闇金からの勧誘がある場合、連絡先として書かれているのが携帯電話の番号になっていることも特徴的です。携帯電話は解約しやすく、足が付きにくいことから利用されることが多いのですが、本来貸金業者は広告に固定電話の番号を載せなければいけないという決まりがあります。

それにもかかわらず携帯電話の番号が載っているということは、違法業者だと判断する材料になるわけです。それらの借り入れ先から借りると、気づけば連絡が取れない状態になっているなどという可能性も十分にありますね。

闇金の利用が危険な理由とは?

闇金は、金利が高くとても返済できないような金額を請求されることももちろん問題なのですが、それ以外にも様々な手口でお金をだまし取ろうとする点にも問題があります。例えば、以下のような手口が知られています。

名称 内容
押し貸し 口座に勝手にお金を振り込んで法外な利息を請求する
整理屋 債務を整理すると偽って手数料をだまし取る
紹介屋 多重債務者などを対象に融資可能な会社を紹介すると言い紹介料を取る

さらに、返済が滞れば暴力的な手段や職場・近所に借金を知らせるような手段での取り立てなどが行われます。しつこく電話がかかってきたり訪問されたりといったようなこともありますので、危険だと言えるんですね。

とはいえ、中には担当者がとても丁寧な対応をしてくれるので、一見闇金と気づかれにくいソフト闇金と呼ばれる業者まであると言いますから、しっかり見分けて借り入れをすることが大切です。

闇金かどうかの見分け方

では、闇金の手口に引っかからないためにできる、先ほどのように利用条件から確認する方法と合わせて、闇金かどうかをはっきり見分ける方法を確認しておきます。

  • 金融庁の貸金業者検索システムを利用する
  • 県の貸金業者登録一覧でチェックする

正規の業者なら、必ず登録を行っています。

登録を行っている場合、金融庁のホームページにある貸金業者検索システムを利用すれば、その会社名などが検索結果として表示されます。つまり、表示されない会社は闇金であるということです。

また、県の貸金業者登録一覧をチェックして、その中に名前が無い場合も怪しいと疑うことができます。

いずれにしても、正規の業者なら調べればきちんと名前が出てくるということです。

確実に安心安全な会社はどこ?

それでは、上記の内容を元に、安全安心なカードローン会社の特徴を検証します。

  • 貸金業者の場合、金融庁の検索システムを利用すれば名前が上がってくる
  • 多くの人に名前が知られていて、利用された実績がある

安心安全なカードローン会社は、正規に登録された会社です。そのため、中小企業で広く名前を知られていないカードローン会社の中にも、安全安心な会社はたくさんあります。

しかし、多くの人が名前を知っていて、実際に利用された実績を持っているカードローン会社なら、より安心安全に利用することができます。なぜなら、利用した人が多いということは、安心して利用できるという証拠になるからです。

銀行や信用金庫、信販会社などの場合、その他の業務も行っていますので、信頼がある業者かどうかはすぐに判断できますよね。

では、具体的にどのようなカードローンであれば安心安全なのか、条件を見てみましょう。

  • 銀行または信用金庫が発行するカードローンである
  • 大手でよく名前を知られている消費者金融が発行するカードローンである
  • よく名前を聞く信販会社が発行するカードローンである

これらに共通して言えることは、発行元がはっきりしているということです。

それでは、具体的にどのようなカードローンがあるのか、紹介します。

安心安全なカードローンを発行している会社とは、知名度が高い会社のことじゃな。貸金業者は、きちんと登録しておらんと営業することができんから、中小企業の場合でも全て登録されておるんじゃ。じゃから、登録を調べれば安全かどうかがわかるな。

闇金から万が一お金を借りてしまったら、様々な問題が起こるんじゃ。じゃから、名前を知らない業者を選ぼうとする時には、本当に安全な先なのか、しっかり確認することが必要なんじゃぞ。

銀行または信用金庫の安全な商品をご紹介します!

銀行または信用金庫のカードローンの場合、どれを使っても安全に利用できます。

なぜなら、銀行や信用金庫は、カードローンの発行以外にも、多くの業務を行っており、生活に密接にかかわる金融機関だからです。

借り入れがしたい時だけではなく、普段から多くの人が普段から利用していることでしょう。行き慣れた場所なら、わかりやすくて助かりますよね。そこで、普段から取引のある銀行や信用金庫がカードローンを発行している場合、それを利用するのも一つの方法です。

すでに取引があるのなら、そこが安全なところだとわかっていますよね。そのため、その金融機関が発行しているカードローンを利用しても、不安は無いというわけです。

銀行・信用金庫のカードローン全体としての特徴

銀行や信用金庫が発行するカードローンは、消費者金融のものに比べて金利が低めに設定されていることが多いのが特徴です。金利が低ければ、支払う利息も減るので、同じ金額を借りたとしても最終的な返済総額が少なくて済みますよね。

それからもう1つ、銀行のカードローンは総量規制に影響されません。総量規制とは、貸金業者が守るべき法律内で定められている決まり事で、融資できるのは申し込み者の年収の3分の1までという取り決めです。

これは、多重債務者を出さないことを目的として貸金業法に取り入れられた内容なのですが、銀行は貸金業法ではなく銀行法、信用金庫は信用金庫法に従って営業をしていますので、総量規制の影響は受けません。

そのため、年収の3分の1以上のお金を借りられる可能性もありますし、自身に収入が無くて貸金業者からは借りられない専業主婦の人でも、銀行や信用金庫の商品なら借り入れできる可能性もあるのです。

しかし、全ての銀行や信用金庫がカードローン商品を扱っているわけではありません。そこで、そのような時のために、全国どこからでも利用できるカードローンを扱っている銀行をいくつか紹介しましょう。

信用金庫の場合、性格上その信用金庫の営業地域に住んでいる人を融資の対象としているため、全国から利用できないのでここでは外します。地方銀行にもそのような銀行がありますので、ここでは全国から利用できるものに絞って紹介しています。

ネット銀行のカードローンを利用するという方法もありますので、ネット銀行のカードローン商品も合わせて見てみましょう。

有店舗型の銀行

  • オリックス銀行カードローン
  • 新生銀行カードローン『レイク』
  • みずほ銀行カードローン
  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』

ネット銀行

  • イオン銀行カードローン『カードローンBIG』
  • じぶん銀行カードローン『じぶんローン』
  • 住信SBIネット銀行カードローン『Mr.カードローン』
  • 楽天銀行カードローン『楽天銀行スーパーローン』

それでは、それぞれの商品内容を簡単にですが確認してみましょう。

オリックス銀行の商品紹介

オリックス銀行の商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
3.0~17.8 800万円 20歳以上65歳以下

オリックス銀行のカードローンの契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • インターネット経由

オリックス銀行の場合、インターネット経由で申し込みをすることができます。

申し込みの際の注意点としては、6か月以内に複数回の申し込みをしないということです。これは、サイト内で案内されている注意点となります。

オリックス銀行のカードローンは、専業主婦・学生・年金のみが収入の人は利用することができない商品となっています。(こちらもご参考に→学生がカードローンを利用するには?

オリックス銀行の口座を持っていない人でも、利用することができます。

新生銀行の商品紹介

新生銀行の商品『レイク』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.5~18.0 500万円 20歳以上70歳以下

『レイク』の契約期間は5年となっていて、その後は1年ごとに審査に通れば自動更新されます。

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • 自動契約機
  • インターネット経由
  • 電話
  • 郵送

『レイク』の場合、上記の申し込み方法から選んで申し込みをすることができます。『レイク』では、即日融資を受けることも可能です。

『レイク』は、専業主婦の利用に関しては、安定した収入があれば主婦でも申し込めるという案内があることを考えると、難しいと言えます。

アルバイトなどをしている学生や、年金のみが収入の人は、利用することが可能です。

ただし、派遣社員の場合は状況によって異なります。勤務先と勤務状況が安定していれば借り入れができますが、登録のみで派遣先が無い場合や、短期派遣の場合は利用できない可能性があります。

新生銀行の口座を持っていない人でも、利用することができます。

みずほ銀行の商品紹介

みずほ銀行の商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
3.5~14.0 1000万円 20歳以上66歳未満

この商品には2種類のプランがあり、エグゼクティブプランの金利は3.5~7.0%、コンフォートプランの金利は4.0~14.0%となっています。コースは、希望によって選ぶのではなく、みずほ銀行の審査によって決定されます。

みずほ銀行のカードローンの契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • インターネット経由
  • 電話
  • 店頭窓口
  • 郵送(メールオーダー)

みずほ銀行では、これらの方法の中から申し込み方法を選ぶことができます。みずほ銀行の口座をすでに持っている人の場合、即日融資も可能です。

みずほ銀行のカードローンは、専業主婦でも利用することができます。また、はっきりと記載はされていませんが、アルバイトなどをしている学生や年金収入のみでも借り入れができたという情報もあります。

みずほ銀行の口座を持っていない人の場合、申し込みはできますが、審査後口座を開設する必要があります。

三井住友銀行の商品紹介

三井住友銀行の商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.0~14.5 800万円 20歳以上69歳以下

三井住友銀行のカードローンの契約期間は5年となっていて、その後は審査に通れば5年ごとに自動更新されます。

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • ローン契約機
  • インターネット経由
  • 電話
  • 店頭窓口
  • 郵送(メールオーダー)

三井住友銀行の場合、これらの方法の中から申し込み方法を選ぶことができます。ローン契約機を利用してカードを受け取れば、即日融資も可能です。

三井住友銀行のカードローンは、申し込みフォームに勤務先の記入が必須となっていることから専業主婦の利用は難しいと思われます。

しかし、年金のみの収入の人に関しては、フリーローンの概要には利用不可と明記されていますが、カードローンの概要には注意書きが無いことから、利用可能と思われます。

三井住友銀行の口座を持っていない人でも、利用することができます。

三菱東京UFJ銀行の商品紹介

三菱東京UFJ銀行の『バンクイック』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.6~14.6 500万円 20歳以上65歳未満

『バンクイック』の契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • テレビ窓口
  • インターネット経由
  • 電話

『バンクイック』の場合、上記の方法から申し込み方を選ぶことができます。テレビ窓口を利用すれば、即日融資も可能です。

『バンクイック』は、専業主婦・アルバイトなどをしている学生・年金のみが収入の人でも利用できます。三菱東京UFJ銀行の口座を持っていない人でも、利用することができます。

イオン銀行の商品紹介

イオン銀行の『カードローンBIG』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
3.8~13.8 800万円 20歳以上65歳未満

『カードローンBIG』の契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みは、インターネット経由でできます。

この商品は専業主婦でも利用できますが、学生は利用できません。この商品は、イオン銀行に口座を持っている人のみ利用できます。

じぶん銀行の商品紹介

じぶん銀行の『じぶんローン』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
2.4~17.5 800万円 20歳以上70歳未満

auユーザーの人は、金利の優遇を受けることができます。『じぶんローン』の契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みは、インターネット経由でできます。最短即日融資も可能です。

『じぶんローン』は、専業主婦は利用できませんが、アルバイトなどをしている学生・年金のみが収入の人は利用できます。じぶん銀行の口座を持っていない人でも、利用することができます。

住信SBIネット銀行の商品紹介

住信SBIネット銀行の『Mr.カードローン』は、下記のような内容となっています。この商品にはコースが2つありますが、ここではスタンダードコースの方を案内しています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
8.99~14.79 300万円 20歳以上65歳以下

『Mr.カードローン』の契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みは、インターネット経由でできます。この商品は、専業主婦・学生・年金のみが収入の人は利用できません。

住信SBIネット銀行の口座を持っていない人は、申し込み後口座を開設する必要があります。

楽天銀行の商品紹介

『楽天銀行スーパーローン』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.9~14.5 500万円 20歳以上62歳以下

『楽天銀行スーパーローン』の契約期間は1年となっていて、その後は審査に通れば自動更新されます。

申し込みは、インターネット経由でできます。

この商品は、専業主婦・アルバイトなどをしている学生も利用できますが、パート・アルバイト・専業主婦の場合、60歳までしか借り入れができません。

また、専業主婦以外は仕事に就いていることが条件なので、年金収入のみでは利用できないと考えられます。

楽天銀行の口座を持っていない人でも利用できます。

銀行や信用金庫は、お金を借りる以外の用事で普段から使っている人が多いな。じゃから、銀行や信用金庫のカードローンはとても安心して利用できる借り入れ先の一つなんじゃ。

消費者金融に比べて金利が低くてお得な点もメリットじゃな。ただし、消費者金融よりも借り入れまでに時間がかかる場合が多いことは確かなんじゃよ。

多くの人が利用していて安心!消費者金融カードローンはこれです

それでは次に、消費者金融です。

銀行や信用金庫の場合は他の業務も行っていましたし、わかりやすくなっていますが、消費者金融は中小企業も合わせるとかなりの数となっており、中には最初で確認したような正規の業者ではない業者が混ざっていることもあります。

そのため、消費者金融のカードローンを利用する場合は、特に借り入れ先の選択を慎重にしなければいけません。

中小企業にももちろん優良な会社はあるのですが、わかりやすく考える時にポイントとなるのは、知名度の高い会社を選ぶことです。

どうしても事情があって名前が知られていない会社を利用するなら、必ず金融庁の検索システムか各県の貸金業者一覧を利用して、その会社が正規の会社であることを確かめることが必要です。

その点、大手ならたくさんの人がすでに借り入れをしているので、安心感があります。知名度が高いということは、それだけ実績があるということですからね。

消費者金融の中で、大手で名前が広く知られており、借り入れをしても安心安全な会社は下記のところです。

  • アイフル
  • アコム
  • ノーローン
  • プロミス
  • モビット

今挙げた会社を見られてどうでしょうか?聞き覚えが無い会社は、ほとんどないのではないかと思います。それくらい知名度が高く、多くの人に知られている消費者金融であるということです。

大手消費者金融のカードローン全体としての特徴

大手消費者金融のカードローンに共通しているのはサービスが充実していることで、即日融資が可能であったり、様々な方法で借り入れや返済ができたりするのでとても便利に利用できます。

ただし、銀行のカードローンより金利設定が高めな傾向にあります。また、大手消費者金融は貸金業者なので、先ほど確認した総量規制による制限を受けます。そのため、借り入れができるのは最大でも年収の3分の1までの金額です。総量規制の関係で、専業主婦には融資をしていません。

では、先ほど挙げた大手消費者金融のカードローン商品をご紹介しましょう。

アイフルの商品紹介

アイフルの商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.5~18.0 500万円 20歳以上69歳まで

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • 契約ルーム
  • インターネット経由
  • 電話
  • 店舗

アイフルでは、上記の申し込み方法から選んで申し込みをすることができます。

この商品は、アルバイトなどをしていれば学生は利用できますが、年金のみが収入の人は利用することができません。

アコムの商品紹介

アコムの商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
3.0%~18.0% 800万円 20歳以上69歳以下

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • むじんくん
  • インターネット経由
  • 電話
  • 店舗
  • 郵送

アコムでは、上記の申し込み方法から選んで申し込みをすることができます。

この商品は、アルバイトなどをしていれば学生は利用できますが、年金のみが収入の人は利用することができません。

アコムは、初めて利用する人に対して無利息期間を設けるサービスを行っています。

ノーローンの商品紹介

ノーローンの商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.9~18.0 300万円 20歳以上69歳まで

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • レイクの自動契約機
  • インターネット経由
  • 電話

ノーローンは自社の契約機を持っていませんので、契約機を利用したい場合はレイクの契約機を利用します。

この商品は、アルバイトなどをしている学生・年金のみが収入の人でも利用することができます。

ノーローンは、条件を満たしていれば何度利用しても1週間無利息となるサービスを行っています。

プロミスの商品紹介

プロミスの商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.5~17.8 500万円 20歳以上69歳まで

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • 自動契約機または三井住友銀行ローン契約機
  • インターネット経由
  • 電話
  • 店舗
  • 郵送

プロミスでは、上記の申し込み方法から選んで申し込みをすることができます。この商品は、アルバイトなどをしている学生は利用できますが、年金のみが収入の人は利用することができません。

プロミスでも、初めて利用する人に対して無利息期間を設けるサービスを行っています。

モビットの商品紹介

モビットの商品は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
3.0~18.0 800万円 20歳以上69歳以下

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • ローン申込機
  • インターネット経由
  • 電話
  • 郵便

モビットでは、上記の申し込み方法から選んで申し込みをすることができます。

この商品は、アルバイトなどをしている学生は利用できますが、年金のみが収入の人は利用することができません。

安心安全なカードローンという観点で見た時に、一番気をつけなければいけないのが消費者金融を借り入れ先に選ぶ場合なんじゃ。なぜかというと、お金を貸す以外の業務をしておらんし、また中小企業も含めると相当の数の業者があるからでもあるじゃよ。

そんな時にわかりやすいのが、大手かそうでないかということなんじゃ。大手の消費者金融は、それだけ利用された実績があるからよく名前が知られているわけなんじゃな。じゃから、不安な人は大手から借り入れをすると、安心できるぞ。

クレジットカード業務から安全を判断できる!信販系カードローン

最後に、信販系のカードローンです。信販会社は、主にクレジットカードを発行していますが、中にはカードローンを扱っているところもあります。クレジットカード業務で有名なところは、すでに安全な企業とわかっていますよね。

そのため、有名な信販会社が発行するカードローンであれば、安心安全に利用することができると言えます。

一例として、下記のようなカードローンがあります。

  • オリコカード『CREST』
  • オリックス・クレジット会社『VIPローンカード』
  • クレディセゾン『MONEY CARD』

信販系カードローン全体としての特徴

信販系のカードローンは、金利の幅がかなり大きく、銀行並みの低金利で融資をしているところもあれば、消費者金融並みの金利設定になっているところもあります。

信販会社も貸金業者なので、先ほど確認した総量規制による制限を受けます。そのため、借り入れができるのは最大でも年収の3分の1までの金額となります。

では、どのような商品なのかを簡単にですが確認しましょう。

オリコカードの商品紹介

オリコカードの『CREST』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
4.5~18.0 500万円 20歳以上

申し込みは、インターネット経由でできます。この商品は、アルバイトなどをしている学生・年金のみが収入の人も利用できますが、専業主婦は利用できません。

オリックスックレジットの商品紹介

オリックスックレジットの『VIPローンカード』は、下記のような内容となっています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
3.0~16.8 800万円 20歳以上69歳まで

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • インターネット経由
  • 電話

『VIPローンカード』は、インターネット経由で申し込めます。

この商品は、アルバイトなどをしている学生も利用できますが、本人が仕事をしていることが利用条件なので、年金のみが収入の人・専業主婦は利用できません。

クレディセゾンの商品紹介

『MONEY CARD』は、下記のような内容となっています。このカードは2種類ありますが、ゴールドではなく、通常のマネーカードの方をご紹介しています。

金利(%) 利用できる最大の金額 申し込みができる年齢
15.0% 100万円 20歳以上64歳まで

申し込みの際には、下記の方法が使えます。

  • インターネット経由
  • 電話
  • セゾンカウンター

『MONEY CARD』は、インターネット経由で申し込めます。この商品は、学生は利用できません。

このカードには独特なサービスがあります。それが、パートナーカードとして配偶者用のカードも発行できることです。

このカードを持っていると、もともとの利用者の利用可能枠の範囲内で、配偶者も借り入れができます。利用者と配偶者の合計借り入れ額が、設定された利用可能枠の範囲内におさまるようにして使えばいいわけですね。

総量規制によると、年収の3分の1を超える金額の融資はできないため、本来なら配偶者が専業主婦の場合その人個人としては借り入れはできませんよね。ですが、貸金業法には例外があり、配偶者の年収と合わせて3分の1を超えないという条件を満たしていれば、専業主婦の借り入れも認められることがあります。

その場合、配偶者の同意書などが必要とされるのですが、このカードの場合利用者が申し込んで発行してもらう形を取っていますので、配偶者の同意がきちんと得られています。そのため、総量規制の例外に当たると考えられます。

信販系の会社も、銀行や信用金庫と同じく別の業務もしておるから、安心な借り入れ先かどうかが判断しやすいな。

信販系のカードローンは金利も広範囲にわたっておるし、利用限度額も高いものから低いものまで様々なんじゃよ。普段利用している信販会社があって、そこがローン用のカードも発行しているようなら、それを利用するのも安心感を得るのにいい方法じゃな。

安心安全な会社の特徴はこれ!検証結果をまとめます

これまで検証してきたように、安心安全に利用できるカードローン会社は、銀行系・消費者金融系・信販系問わず多くあります。

つまり、最初に確認した、危険な会社の特徴を持つ所を選ばなければ、カードローンを利用しても危険は無いということですね。

安心安全な会社の特徴を、再度まとめてみます。

  • 正規に登録された金融業者である
  • 名前が広く知られ、融資の実績が多くある
  • 銀行・信用金庫・信販会社など、他の業務によって安全性が確認できている

しかし、せっかく安全な会社を選んだのに、後々問題が起こることがあります。それはどのようなことか、最後に確認しておきましょう。

利用の仕方が危険を招く?

どんなに安心安全なカードローンに申し込んだとしても、利用の仕方によっては危険を招くこともあります。

それは、返済ができないような借り方をしてしまうことです。それがなぜ危険なのでしょうか。

それは、返済がきちんとできないと、個人信用情報機関に情報が登録され、その後の借り入れが難しくなるからです。

情報が登録され、借り入れが難しくなるのは、カードローンだけではありません。カーローンやフリーローン、それから住宅ローンなど、その他のローンも全て含めて借り入れが難しくなります。

一定の期間が経てば情報は削除されるのですが、その期間はだいたい5年です。自己破産をしてしまった場合、最長で10年情報が登録されたままになります。そうなると、何かでお金に困ってもお金が借りられないという事態に陥ります。

そうならないためにも、安全な会社から借りた後は、返済をきちんとすることも忘れないようにしましょう。

安心安全という観点でカードローンを選ぶなら、やはり重視すべきは知名度じゃな。多くの人に知られている業者は、まず安全と思って大丈夫じゃよ。そうでない業者を選ぶ時には、登録を調べるなど慎重になる必要があるぞ。

また、カードローンの借り入れ先は安全でも、自分の首を絞めるような使い方をすると意味が無くなってしまうな。大切なのは、返せるだけ借りるということなのじゃぞ。

安心安全にカードローンを利用するには会社選びを大切に!

以上のことから、安心安全にカードローンを利用するためには、会社選びをしっかりすることと、返済をきちんとすることが大切であることがわかりました。

もう一度まとめますが、安心安全なカードローン会社とは、正規に登録されている会社で、なおかつよく名前が知られているところです。

そのような会社を選んで借り入れをすれば、不安に思うこと無くカードローンを利用することができるのです。

【参考ページはこちら】
じぶん銀行カードローンは増額できる?

安心安全なカードローンを利用したかったら、名前がよく知られているところで、なおかつ貸金業者のから借りる場合は登録がきちんとされている業者を選べばいいというわけじゃな。

銀行や信用金庫、消費者金融、信販会社と、借り入れできる正規の業者はたくさんあるから、非正規の業者に手を出さないよう、きちんと選んで利用することが大切なんじゃよ。

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