カードローン審査の「困った」を解決

24時間申し込み可能なカードローン、その魅力と注意点

今や快適なマネーライフを送る上で便利なアイテムのような地位を手に入れたカードローン。

その便利さゆえに、利用に興味があるという方も増えている傾向にあるようですが、契約のために窓口にいくのは大変ですよね。

しかし最近はとんと便利になったもので、今は24時間!365日!カードローンの申し込みが可能な会社が増えたんです。

働いている方には非常に魅力的ですが、反面注意するべき点もあります。24時間対応OKのカードローンのポイントを今回は解説していきます。

24時間受付はもう基本?多くの会社が対応

インターネットの急激な普及に伴い、最近ではカードローンの受付方法として多くの会社が

  • パソコン
  • スマートフォン・携帯電話

といったインターネット回線を利用した申し込み方法を採用していることが多いです。それらと合わせて

  • 電話
  • FAX
  • 郵便
  • 窓口や契約機

といった前からある方法も変わらずあります。その中で窓口や契約機、そして電話の場合はどうしても営業時間に影響を受けてしまいますが、それ以外では基本的に24時間受付としているところがほとんどです。

こういってはなんですが、便利な世の中となったものです…。

24時間受付対応の会社はどのくらいあるの?

それでは次に、具体的に24時間申し込みを受付けている会社をご紹介します。

もちろんこれはごく一部で、今回ご紹介しているのは大手の会社ですが中手くらいであれば24時間受け付けが普通とも言えるくらいですし、個人経営のようなところでも24時間受け付けているところもあります。

このあたりは会社によってバラバラ、といってもいいでしょうね。

以下の表における「インターネット」は、

  • パソコンから
  • 携帯電話から
  • スマートフォン・タブレットから

の3種類を含みます。

■消費者金融

会社名 24時間受付方法 会社名 24時間受付方法
アイフル インターネット ノーローン インターネット
アコム ・インターネット
・郵送(事前に電話が必要)
プロミス ・インターネット
・郵送
SMBCモビット ・インターネット
・郵送

■銀行

会社名 24時間受付方法 会社名 24時間受付方法
みずほ銀行 ・インターネット
・ネットバンキング
(みずほダイレクト)
・郵送
三菱UFJ銀行 ・インターネット
・郵送
三井住友銀行 ・インターネット
・ネットバンキング
(SMBCダイレクト)
・郵送
レイク(新生銀行) ・インターネット
・自動契約機
(対応店舗のみ)
・電話
楽天銀行 ・インターネット りそな銀行 ・インターネット
・FAX
・郵送

大手をざっと並べてみるとこのような感じになります。意外にもFAXで受け付けているところが少ないですね。

今回調べたところの中では「りそな銀行」のみの対応となっていますが、例えば全国の信用金庫で利用できるカードローンの「きゃっする」という商品はインターネット、FAX、郵送が可能です。

FAXは地方銀行などのほうがよく利用される方法と言ってもいいのかもしれません。

すべての大手がインターネットからの申し込みであれば24時間受け付け可能となっていますので、自宅にパソコンがなくてもスマホがあればカンタンにカードローンを申し込める時代になりましたね。

24時間受付の魅力

申し込みを24時間受け付けてくれる魅力、メリットはやはり「時間を選ばない」ことでしょうね。当たり前ですけど(笑)。

社会人として働いていると、なかなか窓口に行く時間が取れませんし、自分の思った時間に休憩が取れないことさえありますよね。

仮に休憩中に申し込む時間があったとしても、その時間はリラックスしていたい…という気持ちもあります。

その点、24時間受け付けているなら仕事が終わったあとでも時間を考えずにゆっくりと申し込むことが出来ます。

どうしても時間制限があると慌ててしまいますから、どこかでミスをしてしまう可能性もありますが、そんなこともないのでミスも少なくなります。

ミスが少ないと書類不備になる可能性がぐっと下がりますから、審査に書類不備で落ちてしまうということを防げます。まさに一石二鳥!ですね。

忙しい人にとっては、受付時間関係なくカードローンに申込みが出来るのはありがたいの一言じゃろう。

大手金融機関であれば安心感もあるし、サービス面でも文句ないから利用したいと思う人も多いじゃろうから、利便性の高さが伴っているのは嬉しいところじゃな。

簡単に申し込むことが出来るようになった分、つい勢いで申し込んでしまう…なんてことがないように気をつけることも必要じゃがな。

知っておくべき24時間受付商品の注意点

24時間いつでも申し込むことが出来るのは本当に便利です。自分の好きな時間に出来るということは、他の作業の邪魔にならないということですから。

しかし、24時間申し込みが出来るとはいってもそれは万能というわけではありません。

ついつい万能と思ってしまいがちなところではあるのですが、注意しておくべき点について今度は解説していきたいと思います。

あくまで申し込みが出来るだけ

一番最初に納得しておきたい、納得しておいてほしい部分はここですね。

24時間365日申し込むことが可能であっても、それは24時間365日いつでもすぐに審査をしてくれることとイコールではありません。

当たり前ですが消費者金融・銀行どちらも営業時間が決まっています。消費者金融の場合は朝9時から夜9時くらいまで、銀行は朝9時から15時までです。(銀行については、カードローンの審査に関してはもう少し遅い時間でも大丈夫なところもあります)

なので、いくら「審査に最短30分!」と表記されているカードローン商品であっても、営業時間外では対応が出来ません。

レイクなど一部の会社であれば24時間簡易審査のみ結果を出してくれる場合もありますが、本審査の審査基準とは違うため、あくまで目安ですし、実際審査が行われるのは営業時間となります。

例として、審査が最短30分で終了するというカードローンに夜22時に申し込んだ場合をシミュレートしてみましょう。

時間 内容
22:00 申し込みが完了(インターネットから送信)。
営業時間外なので、この日は何も連絡などがくることはありません。
翌日9:00~ 営業開始時間以降に申し込みが受理されることになります。
繁忙期などの場合、なかなか受理までいかない(時間がかかる)
可能性も考えられますね。

営業終了が仮に20時の消費者金融の場合、営業終了時間から
申し込みを行った22時までの2時間の間に
どれだけ申し込みがあるかで変わります。

少なければすぐでしょうし、多ければ
その分後ろに押される形になるでしょう。

11:00~ 大体11時頃、午前中くらいには審査が終わるかと予想します。

審査結果を伝えるため、電話もしくはメールで連絡が来ます。

この時点で否決していれば終了ですし、
可決していれば契約内容の確認などのメールが連絡後にくるでしょう。

12:00~ 契約内容に納得できたらさっくりと契約しましょう。
運転免許証など、自分の身分を証明できる書類のコピーを提出します。

アプリやメールを利用して添付する形でOKな会社であればすぐですね。

申込みの際の希望する限度額が一定金額以上であれば、身分証明書の他に
収入証明書を提出する必要があります。

12:30~ 契約書類(もしくはインターネットでの入力)の提出が終了し、
会社側が受理したらいよいよカードローンが利用できます。

このような流れ(ざっくりとしたものですが)になっていますので、前日の22時に申し込んだとしても実際利用できるようになるのは昼過ぎくらいになる可能性がありますね。

それでも十分早いのですが、「22時に申し込んだのに遅い!」というのはお門違い、というわけです。

あくまで申し込みを受け付けているだけであって、実際利用できるまでの時間とは違う。これって案外忘れてしまいそうなポイントなんですが、結構重要ですよ。

利用までさらに時間がいることも

こちらはカードローンの会社をどこにするか、というところでかなりのポイントになってくるところです。

先ほど申し込みが24時間OKであっても、審査は24時間行われているわけではない…ということをお話しました。

それに加えて、カードローンの商品によってはさらに利用するまでに時間がかかる可能性もあります。

それは、「手元にカードがくるタイミング」です。カードローンというその名前の通り、利用するには「カードローン用のカード」が必要になります。そのカードはどうやって手に入れることが出来るのか…?方法はいくつかありますが、

  • 店舗や窓口で発行してもらう
  • 自動契約機・契約コーナーなどで機械発行する
  • 郵送してもらう

このいずれかの中から選んでカードを受け取ることになります。

すぐにでもカードがほしい場合は店舗または窓口で発行してもらう、もしくは自動契約コーナーなどで発行することになります。ただ、この2つの方法に関しては

  • 営業時間内に行けないと発行出来ない
  • 審査の結果によっては郵送のみになる可能性

といった注意点があります。

そもそも24時間申し込みOKなところを選んだのは、普段なかなか時間が取れない、店舗に行く時間が取れないから…という理由の方も少なくないと思います。

そこにカード発行のために店舗にわざわざ行かなければいけないというのは、本末転倒なことですよね…。

自動契約コーナーであれば店舗よりも遅い時間まで稼働(営業)しているものもありますし、場合によっては24時間対応している自動契約コーナーもあるようです(レイクは24時間対応の自動契約機があります)。
(⇒レイクの審査に通らない人の特徴

さらに郵送の場合、郵便物としてカードが送られてきますので

  • カードが手元に来るまでに1週間程度かかる
  • 家族に秘密にしている場合、バレる可能性がある

といったデメリットがあります。

審査がいくら早くてもカードが手元に来るまでに時間がかかってしまうのでは、全く意味がありませんので、できればこのようなことは避けたいところですね。

なんとも自然に「24時間申込みOK=すぐに審査してもらえる」なんてイメージを持ちがちじゃが、全くそんなことはないんじゃ。

審査はやはり人の手で行われるものじゃし、働いている時間、営業時間が影響するのは当たり前じゃからのう。わかっていてもなかなかそこまで想像できないこともあるんじゃなかろうか?

申込みはいつできても審査は順番じゃから遅れることもあるし、郵送でカードが送られるということは申込みから利用できるまで時間がかかる可能性が高い。そういったことをわかった上で申込みをすることが大切と言えそうじゃな。

忙しくても手早く借りたい!ベストな会社はどこ?

注意点がわかれば、そこをうまく踏まえれば自分が必要なタイミングで利用しやすくなります。

消費者金融や銀行の営業時間内にはなかなか時間が取れない、そういう方が出来るだけ早くお金を借りるにはどのような方法を取ればいいのか、今度はこちらについて考えてみましょう。

審査が早いところを選ぶ

最初に考えるポイントは、審査の時間が早いところです。

最短即日と言われる会社も多いですが、念のためということも考えて最短30分~2時間以内で審査が完了するところがいいかと思います。

先ほどリストアップしました大手の消費者金融、銀行の中から審査時間早いものをピックアップしました。

会社名 最短時間 会社名 最短時間
りそな銀行 2時間 アイフル 30分
三井住友銀行 30分 アコム 30分
三菱UFJ銀行 30分 プロミス 30分
レイク(新生銀行) 即時 ノーローン 20分
SMBCモビット 30分

最短20分から2時間までと、ある程度の幅はありますがいずれも審査にかかる時間は非常に早いといってもいいと思います。

このあたりのカードローンを選べば、前日の夜に申し込んでも翌日の午前中には審査結果が出ることを期待できます。

ただし、必ずその時間で出るわけではありません。

銀行系、消費者金融系にかかわらずカードローンを利用する際は必ず事前審査を受けなければなりませんが、その際に信用情報(お金の借り方・状況などの情報)に事故情報または異動情報(返済の遅滞・債務整理など)があるとブラック属性とみなされそもそも審査に通りません。

そこまではいかずとも他社から借入がある場合に返済状況が悪かったり(遅滞しているなど)、短い期間内の申込件数が多い場合(1週間内に5件以上など)は敬遠されるなど、審査に時間がかかるケースもあります。

あくまで審査時間の最短は目安なので、1日~2日かかることもあります。

WEBで契約出来るところを選ぶ

大手では少ないですが、地方銀行や信用金庫の場合は申し込みはインターネットから行うことが出来ても、実際の契約は窓口で行わなければいけないケースが多いです。

そのようなところを選んでしまうと、時間がなくても窓口に行かなければなりませんし、特定の日を過ぎると契約自体ができなくなってしまうので非常に厳しいです。

しかしWEB上、インターネット回線さえあれば契約がそのまま出来る会社も多くありますので、スマホがあればスキマ時間ですぐに契約することが可能です。契約方法でWEBを利用することが出来るかどうか、ここが忙しい方が選ぶべきポイントになるでしょう。

上記でピックアップしたところから、完全にWEB上で契約が出来るところを絞ってみました。

会社名 方法 会社名 方法
レイク(新生銀行) WEB上で契約 SMBCモビット WEB上で契約
(スマホアプリで
必要書類を送信可)
プロミス WEB上で契約
(必要書類はメールで)
アイフル WEB上で契約
(メールで
必要書類を送信可)
アコム メールで契約
(必要書類はメール・
アプリ、FAXで送信可)

かなり絞られてしまいましたが、この5つの会社であれば確実にWEB上での契約が可能です。

注目すべきは銀行系カードローンの中では「レイク」のみ対応していることでしょうか。

他大手のみずほ銀行は預金口座がありキャッシュカード兼用型であれば即日利用も可能と条件が厳し目、バンクイック(三菱UFJ銀行)及び三井住友銀行は契約機に行く必要があるなど、なかなかネット上のみで利用できるところは少ないのかもしれません。

楽天銀行スーパーローンはWEB上での契約が可能ですが、審査時間がネックに。なかなか難しいところですね。

最大の難関?カード発行

最後に気をつけるべきところは「カード発行」です。軽く触れましたが、実際利用するまでのタイムラグとして、カードローン初心者の方が一番考慮していないポイントがここです。

契約まではすぐ終わっても、実際利用するためのカードローン用のカードが手元にないとお金を借りることが出来ない…これで悔しい思いをした方もいるのではないでしょうか(笑)。

ここで出来るだけ早くお金を借りるにはどうするか…手段として取れるのは

  • 窓口や自動契約コーナーで発行する
  • ネット振込を利用する

このどちらかです。とはいえ上の手段は時間がないからネットでやってるのに!という本末転倒なオチになってしまいますので、下の「ネット振込を利用する」方法が取れる会社を選ぶ必要が出てくるわけです。

これは実際まだカードが手元にない状態であっても、急いでお金を借りたいという方のために用意されている手段といってもいいでしょう。

ATMからの借り入れはカードが手元に届く(もしくは発行する)まで利用できませんが、振込でなら利用可能なのでコンビニのATMで振り込んでもらった現金を引き出せばちょっと手間はかかってしまいますがすぐにお金をゲットできる!という流れですね。

ただし、ネット振込には時間制限があります。銀行を通じて行われるため、基本的に銀行の営業時間内に振込の依頼を完了させないと、翌営業日の振込になってしまうんです。

ただ、プロミスのように特定の銀行であれば時間制限がほぼない状態で借りることも出来ますし、レイクのように自身が銀行なので時間外でも振込が可能なところもあります。

先ほど残った3社については、すべて契約後すぐに振込キャッシングを利用できます。何時までに振込の申し込みが完了すればその日のうちに振り込んでもらえるのかの時間を並べてみました。

会社名 受付時間
レイク(新生銀行) 月曜:1:00~24:00
火曜~日曜:0:15~24:00
※新規は14時までに申し込みと書類確認の必要あり
プロミス ・三井住友銀行又はジャパンネット銀行
0:00~24:00
・それ以外の銀行口座
平日0:00~14:50
(この時間以降+土日祝は翌営業日)
SMBCモビット 平日0:00~14:50
アイフル 平日0:00~14:10
アコム 平日0:00~19:00
※新規申込時、18時までに依頼完了した場合
・口座が楽天銀行の場合
0:00~24:00

SMBCモビットとアイフルの場合、契約時間が遅いとその日に振り込んでもらえない可能性があることがわかります。

レイクの場合は一見かなり余裕がありそうなのですが、新規申し込みの場合はその日の「14時」までに申し込み及びレイク側の必要書類の確認が必要となりますので、夕方の申込みでは振込キャッシングを利用できません。

確実にお金を借りたいなら、プロミスやアコムが最適解ということがわかりますね。

手早く借りたいのであれば、24時間申込み対応なぞ関係なく、その日のうちに審査が終わって手元にカードがもらえる、あるいは振込融資をしてくれるかどうかだけがポイントになることがよくわかるのう。

とはいえ、次の日中にお金が必要なことが夜にわかったのであれば、すぐに申込みをすれば次の日の午前中には結果がくるじゃろうから、決して24時間対応がムダである…とは言い切れないところなんじゃがの。

ついつい今の御時世、「申し込めばすぐ!」なんて思いがちじゃが、決してそうではないことは忘れてはいかんのう。

24時間申し込みOK=忙しい人向けとは限らない

24時間申し込みが可能という言葉は、忙しい人でも大丈夫!というイメージが強いです。

確かにそれは間違っていないのですが、いざ「スムーズに借りたい」と思うと意外とそうはいかなかったり、「できるだけ早く借りたい」というニーズに応えられる会社はそう多くないことがおわかりいただけたかと思います。

窓口にいく時間がないけど早く借りたい方には意味なし

「あまり時間が取れない人が、24時間受け付けOKのところで出来るだけ早くお金を借りるには」という、なかなかに厳しい条件で見た場合は24時間受け付けしていることが大きなメリットとならず、どちらかと言えば

  • 早く契約出来るところ
  • 契約後すぐに利用できるところ

の方が重要なポイントと言わざるを得ません。これは申込みの利便性よりも実際利用できるようになるまでのスピードを重視しているのが大きな理由です。

しかし、借りられるまでのスピードにかなりのこだわりを持っているわけでなければ、24時間受け付けOKなカードローンはいいものなんですよ。

念のため持っておきたい方にはオススメ

例えばこれまでの例では「時間に追われている方」をイメージしたものでしたが、「カードローンを今のうちに作っておきたいけど、なかなか窓口まで行く時間が取れない」という方であれば、24時間受け付けOKなカードローンは非常に有難い存在になります。

カードローンの利用までの時間が長くても問題ないので、契約はWEBで行い、カードは郵送で送ってもらう…という方法で十分ですよね。

インターネット受付をしていればいい、というレベルであればかなりの数の金融機関が対応しているので選択肢がぐっと広がります。

銀行の営業時間内には仕事が終わらないけど、夕方以降であれば多少時間を取れるという方なら、自動契約コーナーなどでカード発行も行えますので、スピードが多少ほしい方でも問題ないでしょう。

あまり外に出られない方

自営業でなかなか外出が出来なかったり、子育てや介護などで自分の時間があまり取れないという方にも有効な申し込み方法だと思います。
(⇒自営業者にもおすすめカードローン情報

わざわざそのために銀行にいくなら、買い物にいきたい!とか、遊びにいきたい!とか優先順位がどうしても低くなってしまう…そんなこともありますよね。

そのような場合もWEBから申し込み、契約とカード発行は郵送で…という方法を取ればゆっくりと契約まで完了できます。

24時間対応だから誰にでも向いているわけではない、というケーススタディじゃな。

カードローンを利用する際、何を目的とするかは人それぞれじゃが「スピード」を重視するのであれば24時間かどうかなど関係なく、スマホから申込みが可能でその日のうちに(できるだけ)確実に融資をしてもらえる会社を探すのがいいじゃろう。

「金利」を重視するのであれば低いところを、「手軽さ」を重要視するのであれば今回紹介したような24時間申込み対応のカードローン、かつ郵送でカードを送ってくれるところがいい…という風に、それぞれ変わるもんなんじゃ。

24時間対応カードローンの一番の魅力は時間に縛られないこと

つらつらとここまでケースごとに最適なカードローン会社などをご紹介してきましたが、24時間申込みに対応しているカードローンの何が一番の魅力かといえば、「時間に縛られないこと」でしょう。

何事もある程度の時間制限があるのは仕方がないことですが、どうしてもムリなことだってあります。平日の日中はずっと働いているなんて方は銀行の窓口にいくのも一苦労ですよね。

それでもカードローンを利用したい、と思う方のニーズに応えた形が現在のインターネット等による24時間申込み受付なのだと思います。

カードは必然的に郵送となってしまうものの、土日は時間が取れるという方であれば自動契約コーナーにいってもいいですしね。

24時間申し込むことが出来るメリットと、それにまつわる注意点。それをきちんと理解してうまく利用すればこんなに便利なものはありません。

より自分に合った申し込み方法があればその手段を取ればいいだけのことですから、金利や利用限度額だけにこだわらず、他の部分に関してもしっかりと下調べをすることが大切ですね。

【参考ページはこちら】
カードローンのよくある質問はこちら

24時間いつでも思い立った時に申し込めるのは忙しい人にとっても、なかなか狙った時間にヒマを取れない人にとってもありがたいものじゃ。

問題となるのはその次のステップで、そこから「早く借りたい」のか、「できるだけ外出することなく借りたい」のかのどちらかで、大きく選ぶべきカードローン会社が変わるということじゃ。

急いでいるなら即日融資が可能なところを、そうでないなら郵送でも手続きが可能な会社を選ぶ…といった判断が出来るんじゃ。

ついついカードローンは金利などで判断してしまいがちじゃが、自分が利用できるまでにどのようなプロセスを踏むのかをきちんと把握しておくことも大切じゃな

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