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契約者だけの特典!スミセイカード入会の3つのメリット

スミセイDSカードは、一般のクレジットカードとはちょっと異なる性質を持っています。

その特長を見ていくことで、3つの入会メリットが明らかになりますよ。一番最後にご紹介する、保険の契約者だけが使える低金利の借入方法も必見です!

1.ATMで取引がカンタン

住友生命の契約者だけが入会できるスミセイDSカードですから、やはりメインとなるのは保険関係の機能です。そちらから先ずご紹介しましょう。

出金取引

スミセイDSカードを使えば、保険に関わる出金がとてもカンタンになります。

それにしても保険契約中にお金を引き出すのは、どんな時なのでしょう?具体的には、以下のような場合に出金の機会があります。

  • 契約者貸付の利用
  • 積立配当金の引き出し
  • 育英資金・生存給付金の引き出し
  • スミセイキャッシュバックの引き出し
  • 据置保険金の引き出し
  • 保険ファンドの引き出し

保険契約中にお金を引き出す機会は、このように意外に多いということがわかります。どの場合も、必要時になるだけ早く出金できるよう、その手続きはなるだけカンタンな方が助かりますよね。

スミセイダイレクトサービス

住友生命のオンラインシステムであるスミセイダイレクトサービスを利用していれば、その点は心配無用です。

パソコンやスマホ、携帯電話から夜間や休日でも手続きできますよ。上記のような手続きも、14時30分までに手続きを完了するならば、指定した口座に当日中に送金することも可能です。

しかしここでスミセイDSカードを使うならば、さらにもっと便利になります。事前の手続きなしで、全国の提携ATMから直接出金が可能になるのです。

利用可能時間がぐんと広がるだけでなく、利用できるATMも、全国262の信用金庫も加わって更に便利になりますよ。

つまりスミセイDSカードは、スミセイダイレクトサービスをより強化するための重要なツールだと言えるでしょう。

安心のメール通知サービス

それにしても、お金に関する手続きがこんなにカンタンだとちょっと不安になりませんか?

知らない間に誰かがカードでやオンラインシステムを使って出金していたらと思うと、せっかく便利なツールも一気に不安材料となってしまいます。

しかし出金については、後日「スミセイダイレクトサービスご利用明細書」がきちんと自宅宛に郵送されますので、その点も安心ですよ。

またこの利用明細は、「メール通知サービス」の登録をしておけば、メールでの受取も可能になります。

モバイルのアドレスを登録しておけば、出金があるとすぐに連絡を受けることができます。不正利用の予防のためにも、こちらの登録もどうぞお忘れなく。

入金取引

では入金するのは、どんな時なのでしょう?入金の機会は、出金の機会に比べればそう多くはありません。

  • 契約者貸付金の返済
  • 保険ファンド(一時投入保険料)の入金

ここにある保険ファンドというのは、ライブワン・Qパックという積立型の終身保険の積立金のことです。この積立金は、一定の範囲内で自由に入金や出金をすることができるようになっています。

余裕のある時や思い立った時に、機会を逃さず一時金(3万円以上)を入金する習慣をつければ、少しずつ着実に資産を増やすことができるでしょう。

でもこの手続きが煩雑だと、なかなかこうは行きませんよね。一日延ばしになってしまい、結局せず終いになってしまうのがオチです。

積立金の入金はスミセイダイレクトサービスを使えば楽に手続きできるのですが、これをよりカンタンで便利にするのがスミセイDSカードです。もちろん積立金の出金も同様に可能ですよ。

お金が必要なとき・お金に余裕があるとき、どちらにもすぐ対応できるのはスミセイDSカードだからこそです。

また契約者貸付については特に重要ですので、最後にまとめて詳しくご説明したいと思います。

2.簡単手続きで手数料無料

このようにスミセイDSカードは、ATMでの入金や出金に利用する機会が意外に多いカードだということが分かりますね。そこで気になってくるのがATM手数料のことです。

ATM手数料

ATMはとても便利なシステムなのですが、無自覚に好きな場所で使っていると、知らない間に意外とコストがかかっているものです。もしも工夫次第で手数料を0円に持って行けるのならば、絶対にその方がいいですよね。

ATM手数料のことを「取るに取らない僅かな出費」と考える方も多いのですが、利用回数が増えるとそんなことも言ってられません。具体的には毎回どのくらいのコストがかかるのか、改めて下表でご確認ください。

《ゆうちょ銀行》110円
平日8:45~18:00、土曜9:00~14:00以外の時間帯は220円
《提携銀行》220円
《信用金庫》220円

これだけの手数料が、入金や出金の利用毎にかかってくるのです。スミセイDSカードが便利であればあるほど、手数料の出費は決して馬鹿にならない額になってくるはずです。

手数料0円を目指せ!

例えば先ほどご説明したばかりの保険ファンドについても、この手数料は問題となってきます。

保険ファンドは積立金を入金することで資産を少しずつ増やして行けるのですが、その度に220円がマイナスになるのではちょっと勿体ないと思いませんか?

せっかく生保加入者の特典として、スミセイDSカードで手軽に入金や出金ができるのですから、手数料がかからなければもっといいに決まってますよね。

でもそんなことが出来るんでしょうか?実はカンタン手続きでそれが可能になるんです。でもその前に、スミセイDSカードの種類についてご説明をしておかなくてはなりません。

スミセイDSカードラインナップ

スミセイDSカードには、以下の3種類のラインナップがあります。表の真中にあるスミセイDSカードVISAは、クラシックとアミティエ(女性用)の2つのタイプから選ぶことができます。

カード種類 ATM手数料 年会費
スミセイDSカード 有料 無料
スミセイDSカードVISA 無料 翌年度以降1,350円
スミセイDSカードVISAゴールド 無料 10,800円

これを見ますと、肝心のATM手数料が無料となるのは、VISAタイプについてだけということが分かりますね。

VISAタイプへの切替

もしも今お持ちのカードがシンプルなスミセイDSカード(クラブスミセイキャッシュカード・スミセイALカード)だったとしたら、同じことですから是非VISAタイプに切り替えることをお薦めします。

カードタイプの切替はカンタンで、オンラインのダイレクトサービスから手続き可能です。これだけで、よりお得にスミセイDSカードを利用することができるようになりますよ。

3.更に年会費も無料に

しかし今度は、年会費のことが気になってきますよね。せっかくATM手数料を無料にできても、年会費でマイナスになってしまうと意味がありません。でもクレジットカードには、年会費を節約できる方法があるんですよ。

年会費も0円で!

年会費を無料にする方法は、カードタイプによっても異なります。まずクラシックタイプの方からご説明しましょう。

こちらのカードは、初年度の年会費は無料です。従って問題となるのは、翌年度以降の年会費についてです。

    〈スミセイDSカードVISA クラッシックカード・アミティエカード〉

  • 前年度5万円以上の買物(本会員・家族会員合算利用可):翌年度の年会費無料
  • カードご利用代金WEB明細書サービス利用:翌年度の年会費無料
  • 「マイ・ペイすリボ」の申込み:年会費無料

※家族会員は初年度無料、翌年度以降432円
※前年度の買物利用回数が3回以上の場合、家族会員1人目が無料

    〈スミセイDSカードVISA ゴールド〉

  • カードご利用代金WEB明細書サービス利用:翌年度の年会費1,080円割引

※家族会員は無料、2人目以降1,080円

クラシックがお薦め

このように、条件次第で年会費が無料扱いになるのは、クラシックカード・アミティエカードだということになります。

ゴールドの方は、家族会員の兼ね合いや、利用限度やステイタス、付帯機能などからも十分に検討の余地はありますが、ATM手数料を無料にすることを考えるのであれば、クラシックカード・アミティエカードで十分だと言えるでしょう。

マイ・ペイすリボ

ここで、クラシック・アミティエカードの年会費がすっかり無料となる「マイ・ペイすリボ」についてご説明しておきましょう。

マイ・ペイすリボは、毎月の最低返済額を自分で選べる、カードの支払い方法です。

基本の支払額も自分で決め、支払額を増額したり減額したりもインターネットや電話でカンタンに出来るという、とても自由な返済方法です。

また毎回必ずリボ払いになる訳ではなく、その都度店頭で支払い方法を指定することもできます。

店頭でのカード利用時に、ボーナス一括払い・2回払い・分割払いを指定した場合には、その支払い方法が適用されますので、何でもかんでもリボ払いになってしまうといったことはありません。

気をつけたい1回払い

何も指定しなければ自動的にリボ払いになるのですが、これは買物で利用した金額によっても変わってくるのです。

例えばその買物の代金が、自分で決めた毎月の最低返済額以内の金額であれば、1回払い扱いとなります。

マイ・ペイすリボの返済額が5000円
¥3,000-のショッピング
→ 1回払い

しかしそれを超える額だった場合には、リボ払いとなります。

マイ・ペイすリボの返済額が5000円
¥10,000-のショッピング
→ リボ払い

リボにしたくない時は

リボ払いはしたくないという方は、自分で決める毎月の返済額を、絶対に超えないくらいに高く設定しておくといいのです。

こうしておけば、普通に利用している分には返済額以内に納まりますから、全て1回払い扱いとなるでしょう。

このような設定もネットや電話で何度でも変更が可能ですので、必要に応じて増額したり減額したりが自由にできます。

このように利用時の留意点はあるのですが、慣れれば十分に使いこなせるはずです。これで年会費が無料になるのであれば、申込んでおいても損はない返済方法だと言えるでしょう。

契約者貸付

最後に、スミセイDSカードで出金や入金ができる、契約者貸付についてご説明しましょう。これは保険の契約者しか利用できないお金の借り方です。

契約者貸付をスミセイDSカードで利用した場合、外見上はまるでカードローンのような使い心地になります。

しかも他にはないような低金利となると、カードローンをお考えの方には耳より情報ではないでしょうか。

契約者貸付って?

契約者貸付とは、保険に加入している間にまとまったお金が必要になったとき、設定されている解約払戻金の範囲内でお金を貸してもらえる仕組みのことを言います。

スミセイDSカードならば、この手続きが全て提携ATMから可能となります。つまりカード1枚で直接出金できるのです。

また返済も、スミセイDSカードで提携ATMを使って行うことができます。このような利用の仕方を見ると、まるでカードローンとそっくりですよね。

スミセイDSカードを使う契約者貸付の利用方法
【借入】提携ATMから出金
【返済】提携ATMへ入金

契約者貸付をカードローンに対応させた場合、解約払戻金がカードローンの利用限度額に相応します。解約払戻金の範囲内(実際にはその8割程度)であれば、繰り返しスミセイDSカードを使って出金することができるのです。

契約者貸付のメリット

契約者貸付のメリットは、何と言ってもカードローンのような審査がないということと、金利が低いということです。

またこの貸付制度を使っている間も、保険の契約内容について変更されたりということはありませんし、基本的には保障もそのまま受けることができます。

しかし確かに外見上はそっくりでも、カードローンと契約者貸付の性質は全く異なります。

そのため本来このように単純に比較することは出来ないのですが、敢えて並べてみると、その金利の差がはっきりします。以下の例では、いずれも100万円以下の貸付を想定しています。

借入方法 金利(例)
銀行カードローン 年利14.5%
消費者金融の借入 年利18.0%
契約者貸付 年複利3.25%

このように並べて比較してみると、契約者貸付の金利は非常に低いということがわかりますね。でもこれだけでカードローンよりお得だと考えるのは早計です。

契約者貸付のデメリット

ここで見逃してはならないのは、契約者貸付の金利は複利だということです。複利計算されると、毎年利息分が元本に組み込まれていきます。

元本が膨らんでいけば利息も増えますので、カードローンより低金利だからといって、やはり甘く考えることはよくありません。

もしも借入残高が利用できる額を超えてしまえば、契約している保険契約については失効ということもあり得るのです。

但し金額的にも期間的にも、通常はそこまでになることはないと考えられます。

とはいっても返済しないでいれば、結局は将来貰えるはずの保険金の額が減ってしまうだけですから、それではこれまで苦労して保険料を払い込んできた意味がありません。

契約者貸付の上手な利用

保険に加入している方がお金を借りなくてはならなくなったとき、カードローンを検討する前に、この契約者貸付のことを考える意味は大いにあると言えます。

しかしこれまでせっかく支払ってきた保険金の有効活用のためにも、契約者貸付はあくまで緊急時の一時利用という位置づけで考えるべきでしょう。

その範囲内であれば、契約者貸付は何より安心な借入方法となりますし、その際にはスミセイDSカードVISAがきっと大活躍するはずです。

保険関連の入出金だけでなく、困った時の一時借入手段としてまるでカードローンのような働きもするスミセイDSカードVISAは、とても頼りになる1枚だと言えます。

【参考ページはこちら】
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