カードローン審査の「困った」を解決
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車ローンだけじゃない!トヨタファイナンスのカードローン徹底調査!

日本が世界に誇る企業はたくさんありますが、自動車業界ではやはり「TOYOTA」の名前は外せません。

あまり知られていないことではあるのですが、実はトヨタはグループ会社として金融関係の会社、その名も「トヨタファイナンス」という会社を持っているんです。

金融…と聞くと、気になるのは「カードローンはあるの!?」ということですよね(笑)。

安心感、信頼のあるトヨタのカードローンを利用できるならぜひ利用したい!という方も少なくないと思いますが…トヨタファイナンスはどのような商品を扱っているのか、カードローンのようにお金を借りることが出来るのか調べてみました。

ラインナップが充実!トヨタの「TS CUBIC CARD」

トヨタファイナンスは、クレジットカード「TS CUBIC CARD」を発行しています。

1種類しかないシンプルなものかな?と想像してしまいますがそんなことはなく、ノーマルタイプからゴールドまでとしっかりと種類があり、しかも提携カードも充実と、一般的なカード発行会社と変わらないくらいなんです。

もちろんお得なポイントサービスなどもあり、かつお金を借りることも可能!?な、「TS CUBIC CARD」」をご紹介したいと思います。

「TS CUBIC CARD」は全部で6種類。自分の使い方に合わせて選べる

「TS CUBIC CARD」のプロパーカードと言えるのは以下の6種類です。

  • TOYOTA TS CUBIC CARD
  • TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD
  • 名古屋城本丸御殿TOYOTA TS CUBIC CARD
  • DAIHATSU TS CUBIC CARD
  • ジェームス TS CUBIC CARD
  • TOYOTA TS CUBIC CARD 法人カード

これらの他にショッピングセンターやガソリンスタンド(ENEOS)などと提携した「提携カード」もあります。プロパーカードだけでもかなり種類がありますね。

とはいえ中身はある程度近く、基本は「TS CUBIC CARD」といった感じですね。他のカードも名前は違えど中身はこれ、といっても過言ではありません。

自分の好みやシステム(特にViewカードはSuicaチャージが可能なので、普段JRを使う方にも便利です)で選べるのは嬉しいですね。

「TS CUBIC CARD」の中身は3種類。それぞれ条件などがちょっとずつ違う

「TS CUBIC CARD」は、さらに中身が

  • レギュラーカード
  • セレクトカード
  • ゴールドカード

の3種類にわかれています。上からだんだんと条件が厳しくなるものの、リターンもある感じですね。

主に違いがあるのは「利用条件(申し込める年齢)」と「利用可能額」「年会費」「付帯サービス」です。どのような違いがあるのか、表にしてまとめました。

項目 レギュラー セレクト ゴールド
申込条件 18歳以上で
安定継続した収入
20歳以上で
安定継続した収入
30歳以上で
安定継続した収入
利用可能枠 10~100万円 10~100万円 100~250万円
年会費 初年度0円
2年目以降1,250円
2,500円 10,000円
付帯保険 なし 最高3,000万円
(国内/海外)
最高5,000万円
(国内/海外)
その他サービス ・ドライバーズ
 サポート
・レンタカー優待
・トラベルセンター
・ドライバーズ
 サポート
・レンタカー優待
・トラベルセンター
・ゴールド
 ガソリン割引
・空港ラウンジ
・ゴールド
 トラベルデスク

レギュラーは申込条件が一番ゆるく(年齢18歳以上から可能)、年会費も初年度無料とありがたい分、サービス面は少々シンプルなつくりです。付帯保険がないので旅行先で使うのはちょっとリスクがあると言えるでしょう。

セレクトカードはレギュラーよりもちょっとだけ条件が厳しくなっていますが、付帯保険もありますので色んなところで使いたい方にオススメですね。

ゴールドとなると年会費も相応のものとなりますが、レギュラーやセレクトにはない様々なサービスを受けることが可能になっています。利用可能枠も一気に跳ね上がりますので、ガッツリ利用したい方向けですね。

先ほど「TS CUBIC CARD」には6種類あるとご紹介しましたが、「名古屋城本丸御殿TOYOTA TS CUBIC CARD」(ゴールドのみ)と「TOYOTA TS CUBIC CARD法人カード」(レギュラー・ゴールドのみ)以外はこの3種類から選ぶことが出来ます。

上記表のスペックも、名前に関係なくタイプが同じであれば変わりませんので(法人カードは少々違いますが)、本当に好みで選んでOKといえるでしょう。

プロパーカードだけでもかなりの数じゃが、さらに提携カードもたくさんあって選ぶのも迷ってしまいそうじゃな。

トヨタファイナンスがおすすめしているのは「TS CUBIC CARD」で、利用すればするほどポイントを貯めることが出来るんじゃ。たまったポイントは新車の購入や車検、カー用品などにキャッシュバックが可能じゃぞ。

普段の買い物に使うくらいであればレギュラーでも十分じゃが、念のための保険をつけておきたいならセレクトがオススメじゃ。

ガッツリ使いたいならゴールドも悪くはないじゃろう。年会費は少々高いが、他のゴールドもこれくらいか、もっと高いくらいじゃしのう…。

ちなみにどのカードも「家族カード」に対応しておるから、旦那さんがカードを作る時に一緒に自分の分も、なんてことも可能じゃ。

気になるのはキャッシング・カードローン。利用可能額や方法は?

さて、ここまでクレジットカード(TS CUBIC CARD)についてご紹介してきましたが、気になるのは「キャッシングは出来るの?」という点ですよね。

一見トヨタファイナンスのクレジットカードはキャッシングやカードローンが利用できないような印象ではありますが…安心してください。

きちんと利用することが出来ます。そう、お金を借りることが出来るんです!とはいえ、他のクレジットカードとはちょっと違う部分もありますので丁寧に説明していきたいと思います。

まさか!?「キャッシング」も「カードローン」も両方アリ!?

「TS CUBIC CARD」は「キャッシング」も「カードローン」も利用することが出来ます。

カードローンやキャッシングについて、よくわからない…という方なら特にひっかかりもなくすんなりと受け入れられると思うのですが、なまじ知っている方だと混乱するかもしれません。

なぜなら、クレジットカードに設定されている枠は「キャッシング枠」であり、「カードローン枠」というのは基本的にないからです。

他に、買い物などの支払いをカードで利用するときに消費される「ショッピング枠」もあります。

先ほどのトピックの表に記載された「利用可能枠」は基本的にこの「ショッピング枠」と「キャッシング枠」を加算した額となります。

ですが「TS CUBIC CARD」には両方ある…これはどういうことだ!と思いますよね。

その答えは簡単。以下のように「返済方法」に違いがあるんです。

  • キャッシング … 返済方法は1回のみ
  • カードローン … 分割(リボ払い)で返済が可能

多くのクレジット会社の場合、両方を「キャッシング」とまとめて返済方法を変えられるシステムが多いのですが、「TS CUBIC CARD」の場合は名前を分けているといったところでしょうか。

名前こそ区別されているものの特別なシステムではなく、どこにでもあるシステムといっていいでしょう。

キャッシングは5万円まで。1回払いのみなのでこんなもの?

それでは、それぞれのシステムについて説明していきたいと思います。

まずは「キャッシング」です。キャッシングは返済は一括払いしか出来ないものの、手軽に現金を借りることが出来るシステムとなっています。

利用可能枠 金利 支払い方法
最高5万円 17.95% 元利一括払い

利用可能枠は人によって違います。会員サイトである「TS CUBIC CARDモール」や、利用明細書などで確認することが可能です。

仮に利用可能枠が0円だった場合、そもそもキャッシング枠を申し込んでいない可能性もあります。キャッシング枠の利用は申込が必要になりますので、申込書を取り寄せて申し込みましょう。

とはいえ利用可能枠は最高で5万円と、正直かなり少ない額といってもいいでしょう。

本当に給料日前のピンチ!であったり、今ちょっとだけお金が必要!という人向けといった感じでしょうか。

金利は約18%と、消費者金融と同じくらいなので決して低いとは言えないくらいですね。ただ、キャッシング枠の金利(実質年率)はどこもこれくらいなので特別高い、ということもありません。

利用できるATMは

  • 提携金融機関(都市銀行・地方銀行・信託銀行など)
  • ゆうちょ銀行
  • カード会社のCD・ATM

と豊富なので、利便性は高いと言えそうですね。

返済日は利用した月の翌月、2日または17日です。返済方法は自動振替(引き落とし)なので特別振り込んだりする必要はありません。

毎月のカード利用締切日(5日または20日)までに利用したキャッシングの金額が返済額となります。ちなみに2日(または17日)は「TS CUBIC CARD」の支払い日でもあるので、ショッピング枠も利用していたら同時に引き落とされることになります。

カードローンはキャッシング枠よりも幅広く。金利にも変化が

もうひとつのお金の借り方「カードローン」についても説明していきます。

こちらは「キャッシング」と違い、返済期間がある(分割での)借入サービスとなっています。お金を借りたいけど一括支払いは厳しい、5万円よりも多くお金を借りたい…という人はカードローンを選択するといいと思います。

「カードローン」は保有しているカードのランクによってちょっと金利に変動があります。

利用可能額 金利 支払い方法
レギュラー・セレクト 審査により決定 17.95%以下 リボルビング払い
ゴールド 審査により決定 15.00%以下 リボルビング払い

レギュラー・セレクトの場合はキャッシングと金利は変わらないものの、ゴールドカードを保有している場合は金利が15.00%と銀行系カードローンと同じくらいの金利になっています。また、どちらも「以下」なのでそれよりも金利が低くなる可能性もありますね。

キャッシングもそうですが保証人不要なので、気軽に利用できそうです。

ただ、利用可能額については決まっていないようです。というのも年収や他の借入によって利用できる額は変わってしまうので一概に言えない部分はあるのですが、上限を設定していないのかもしれませんね。

とはいえカードの利用枠はゴールドで100~250万円、レギュラー・セレクトで10万円~100万円ですから、この枠を超えることはないと言っていいでしょう。

利用できるATMはキャッシングと同じなので、急にお金が必要になっても安心です。ただ、返済方法は当たり前ですが少々違います。

返済方法には「残高スライド方式」と「定額方式」の2種類があります。

残高スライド方式とは、自身が借りた金額(利用残高)に応じて毎月の返済が変動(スライド)する返済方法です。ミニマムペイメント(最小返済額)で可能なこともあるため、返済に余裕がある分返済期間が長く、多くの利息を支払う可能性が高いです。

定額方式は利用残高にかかわらず、自分で設定した一定の金額を返済する返済方法です。仮に毎月の返済額を「1万円」とした場合、100万借りていようが10万借りていようが毎月1万円を返済します(残高スライド方式の場合は返済額が変わります)。

返済方法は「ショッピング・リボルビング払い」で設定した支払い方法と同じ(その際設定したものがこちらにも適用)になるため注意が必要です。

また、カードローンの場合のみ

  • セブン銀行ATM
  • ローソン・Loppi
  • ファミリーマート・Famiポート

にて追加返済が可能です。元金を返済することでかかる利息も少なくなるため、「返済期間が短くなる」「返済総額が減る」というメリットがあります。

「キャッシング」と「カードローン」、2つの借り方があるんじゃな。

キャッシングはゴールドカードであろうが金利も約18%、借入可能な金額も最高で5万円と本当に「ちょっと借りたい時」をサポートしてくれるという感じじゃな。ただ、翌月一回払いで済む分ヘタに利息を払うこともないからわかりやすい。

対してカードローンはもっと大きな金額を借りることが出来るから、まとまってお金を借りたい人向けじゃ。あとは一括返済が厳しい人向けといったところか。

ただし毎月の返済額が少ないと返済回数が多くなる、つまり返済額が多くなるからその点は気をつけるべきじゃな。

他には「自動車系クレジット」も充実!銀行ローンよりいいかも?

キャッシングやカードローン以外にももちろんあります、金融商品。そもそもトヨタは車のメーカーですから…車に関する借入であればかなり充実しているといってもいいでしょう。

特に「自動車クレジット」は4種類から自分に合ったものを選ぶことが可能です。トヨタで新車の購入を考えているなら特に、持っておいて損はない知識となっていますよ。(⇒マイカーローン審査で有利になるケース

ディーラーで利用する基本のクレジット「トヨタクレジット」

4種類の車関連のクレジットの中で一番基本的な商品と言えるのが「トヨタクレジット」です。

車を購入する際にディーラーからオススメされるローンもこれかな?と思います。

トヨタクレジットの特徴は

  • 最長で72回までの分割払いが可能
  • 車の契約と同時に申し込める

の2点です。ボーナス併用払いも出来ますので、より自由に返済プランを組むことが出来るのはありがたいですね。

欠点…と言っていいのかわかりませんが、あえて欠点と言わせていただきますと、ディーラーごとに金利や支払い条件などが変わることです。

逆に言えば交渉しだいでなんとかなる部分もあるかも…?と思えるのですが、事前に具体的な検討が出来ないので「これなら銀行の車のローンの方がよかったな」と思うことがあるかもしれません。

利用可能な方は「申込時の年齢が原則18歳~70歳の、安定した収入がある方」です。

未成年者が契約する場合は親権者が、学生及び専業主婦などの定期的な収入がない方が契約する場合は定職についていてかつ安定した収入がある方(配偶者など)が連帯保証人になる必要があります。

途中からいろいろ変更が出来る「e-way」

自動車購入時のローンは、基本的に契約時の条件(支払い回数・支払額など)を変えることは出来ません。

契約時は「これで完璧!」と思っていても、その後の生活環境の変化などで「この返済プランいまいちだったな…」なんてこともありますよね。

それを解決してくれる自動車クレジットが「e-way」です。「e-way」はなんと

  • 一部、または全額の繰り上げ返済が可能
  • 毎月、またはボーナス月の返済額の変更(増額・減額)が可能
  • 支払い期間が変更可能

と、様々な部分が変更可能と、非常にフレキシブルな自動車ローンになっているんです。

その他の細かい内容はこちらとなります。

項目 内容
利用条件 ・申込時の年齢が18歳~70歳
(未成年者は親権者を、収入がない方は収入がある方を
 連帯保証人にする必要あり)
※本人及び連帯保証人両方に審査が入ります
利用可能額 10万円以上(月々3,000円以上)
支払回数 3~84回(最長7年)
支払い方法 毎月均等額かボーナス併用払いのいずれか

残念ながら適用される金利などはやはりディーラーごとに違うので、きっちりと確認を取りましょう。

途中である程度返済額の変更などの融通が利きますので、お金の流れが変動しやすい小さい子供がいるご家庭や新婚さん向けと言えそうですね。

最近流行?残価型設定クレジットももちろんあり!

最近利用している方も多い「残価型設定クレジット」はもちろんトヨタファイナンスも扱っています。

残価型設定クレジットは少々特殊な自動車ローンなので、まず「残価設定型」とは何か?という点を説明させてください。

残価型設定、という名前からして「残価」を決めたローンであることはおわかりいただけると思います。

ここでいう残価とは、車の価格の一部です。例えば200万円の車を購入するために、残価を70万円に設定する…みたいな感じですね。

その残価はどこに行くのか?いつ支払うのか?というと、「最終回」です。最終回の支払い時に以下の3つの選択肢から自分にとってベストと思えるものを選びます。

選択肢 内容
乗り換え 別の車(新車)への乗り換えです。販売店で現在の車を返却します。
残価の支払いは不要です。
返却 販売店に車を返却します。残価の支払いは不要です。
所有 現在の車を購入します。残価は一括でも分割でも支払えます。

この方法のメリットは、残価を設定することでそれまでの負担が少なくなることです。先ほどの例の場合、最終回に70万円分をどうするか決める必要こそあれど、それまでは130万円の支払いのみをしていればいいので、毎月の返済額がぐっと少なくなります。

また、最終的に車をどうするか決めることが出来るので、気軽に乗り換えやすい点もメリットと言えます。もちろんそのまま所有する場合も分割で支払うことが出来るので安心です。

先のことはどうなるかわかりませんから、買った車を無駄にしたくない!と考える方にオススメな方法と言えますね。

利用条件は他のクレジットと同じです。

利息が一切かからない方法「残額据置き払い」

自動車クレジット、最後の1種類は「残額据置き払い」です。

この方法はこれまでの買い方とはまた違い、一切利息がかからない車の買い方となっています。

なぜ利息がつかないのか?それは車の購入代金の支払い方にあります。車の購入代金を「購入時」と「3年後」の2回のみ支払います。具体的には購入時には「頭金(または手数料など)」、3年後には「残額(据え置き額)」を支払います。

利息がつかないので負担になりにくく、かつ現金一括払いよりも1回の負担が少ないので「出来るだけ利息を増やしたくないけれど、現金一括払いするほどの資金もない…」という方におすすめです。

また、この方法は残価型設定クレジットと同様に、3年後に「乗り換え」「返却」「所有」の3種類からどうするかを選べます。

ただし乗り換えを選択した場合、利用できるクレジットは「トヨタクレジット」となり、残額据置き払いや残価設定型クレジットを利用することは出来ません。

加えて、この支払方法を利用できるのは「年齢20歳~70歳」となっており、未成年者は利用することが出来ません。

車のメーカーだけあって、さすがに自動車クレジット関連は商品が豊富じゃな。残念ながらトヨタ系列の車を購入する時にしか利用することは出来んが、銀行などの自動車ローンと比較してもかなりスペックは高そうじゃ。

特に自分のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいところじゃな。残価を設定出来るものや、残価を据え置き出来るものは3年乗って他の車に乗り換えることも出来る。子供が出来たからセダンからバンにする、といった選択も気軽にできるのう。

もちろん一般的な車のローンも選択出来るから安心じゃ。気になるのは金利がわからないところじゃな。仕方がないとはいえ、平均的な金利などは教えて欲しいところじゃのう。

意外や意外!?車のクレジットやカードだけでなく住宅ローンまで!

さらにさらに、なんとトヨタファイナンスは住宅ローンまで取り扱っています。これはトヨタのグループ会社である「トヨタホーム」を購入する際に利用できる住宅ローンで、他の住宅メーカーでは原則取り扱っていません。

なので、トヨタホームで購入する際に銀行の住宅ローンを利用するか、こちらの住宅ローンを利用するか…の選択になると言えます。

固定金利の組み合わせも可能「新安心宣言」

トヨタホームのメインの商品とも言える住宅ローン「新安心宣言」。こちらはその中でも以下の2つのタイプから選択することが出来ます。

タイプ 説明
固定金利
選択タイプ
2年・3年・5年・10年の4種類の金利から選べます。
指定した金利期間の終了後、新たにまた4種類から金利を選びます。
(最終残存時間が2年に満たない場合を除く)
Mixタイプ 1つの借入で2つの固定金利期間を選べます。
(ひとつは金利が低い2年、もうひとつは安定を考えて10年など)
ただし組み合わせる2つのローン契約の返済期間は同一です。

基本的には前者の「固定金利選択タイプ」がいいでしょう。なぜなら、トヨタホームで家を新築し、かつ固定金利選択タイプでの支払いを選んだ方は「あんしんプラン」という、0.5%もの金利優遇サービスを受けることが出来るからです。

固定期間 2年 3年 5年 10年
基準金利 1.80% 1.85% 1.90% 1.95%
あんしんプラン 1.30% 1.35% 1.40% 1.45%

あんしんプランでも審査によっては少々上乗せ金利が発生する可能性こそあるものの、少しでも負担を減らしたい方には嬉しい優遇サービスではないでしょうか。

また、保証料、融資事務手数料、繰り上げ返済手数料、金利固定期間選択手数料などはすべて無料。

住宅ローンには細かい出費がつきものですが、それらが無料なので雑費用をぐっと減らせます。

加えて銀行ではないので返済口座として普段から自身が利用している金融機関の口座を利用することが出来ます。住宅ローン返済のために、わざわざその金融機関の口座に預け替える必要がありません。

もちろん「フラット35」もあり!「フラット宣言」

住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」。トヨタファイナンスはこちらの商品ももちろん扱っています。その名も「フラット宣言」!

フラット宣言にも2種類の選択肢があり、融資手数料(税抜き6万円)を払い、借入時の負担を最小限にする「フラット宣言」と、融資金額×1.42%の融資手数料を支払い、総支払額を抑える「フラット宣言プラス」のどちらかを選べます。

返済期間 フラット宣言 フラット宣言プラス
15~20年 0.945% (0.969%) 0.850% (1.029%)
21~35年 1.025% (1.040%) 0.930% (1.043%)

カッコ内が手数料などを含めた実質年率となります。

金利が固定されているので返済計画が立てやすいのがメリットですが、金利が下がっても恩恵を受けられないデメリットや、適合する建物でないと利用できないなど制限もあります。

ですが気軽に住宅を購入することが出来るという点では、フラット35はありがたいですよね。

住宅ローンまで扱っているとは驚きじゃな。車のローンやクレジットカードに比べると借りる金額の規模が違うから、しっかりと選びたい金融商品じゃ。

固定金利を選べば0.5%の金利優遇を受けることも出来るし、フラット35も低金利で安定しておる。どちらがいいかはどのような返済計画を考えているか、どれくらいの資金や年収があるかによって変わるから一概には言えん。

とはいえ固定金利であれば期間選択時に低い金利のものを選ぶことも可能じゃから、より返済額を少なくしたい、こだわりたいという人にオススメじゃな。

フラット35は設定は低いものの、返済期間中金利が一切変動しない。少々バクチな部分もあるんじゃな。

カードローンから住宅ローンまで、様々な規模でお金を借りられる

クレジットカード「TS CUBIC CARD」を利用したカードローン・キャッシングから貫禄の自動車購入ローン、そして住宅ローンまで幅広い金融商品を提供しているトヨタファイナンス。

その規模の大きさゆえか、メインが自動車クレジットだからか…その両方かもしれませんが、正直言うとカードローンやキャッシング面でいうとどうしてもそちらをメインとしている消費者金融や、最近小口融資にも力を入れている銀行系カードローンなどには敵わない部分も多いです。

新車の購入はトヨタで考えている、普段からトヨタの車に乗っているという方であれば「TS CUBIC CARD」を使っても恩恵が強いと思いますが、他のメーカーの車に乗っていたり、もっとラクにカードローンを使いたい方には正直あまりおすすめしません。

今はカードローン・キャッシングなどが豊富にありますので、自分に合った商品を選びやすくなっています。特に理由がないかぎり、言い方は悪いですが、あえて「TS CUBIC CARD」を選ぶ必要はないとも言えるでしょう。

無理して選んでも使いにくいと結局つかわなくなってしまうので、あくまで候補のひとつとしつつ、他のカードローンにも目を向けてみることをオススメします。

【参考ページはこちら】
カードローン会社一覧をチェック!

様々な金融商品を提供しているトヨタファイナンス。あくまでグループ会社ではあるが、まさか車のメーカーがここまで…!と驚いた人も多いんじゃなかろうか?

いずれもグループ会社に則した内容ではあるものの、やはりカードローンやキャッシングといった、「個人に対する小口融資」の面では少々弱いと言えるじゃろう。

カードローンを利用する上で大切と言えるのは「自分に合った利便性」「納得出来る金利と限度額」じゃ。この2つを満たさないカードローンは正直自分に合っているとは言いがたい。

もちろん今回紹介した「TS CUBIC CARD」が自分にフィットしておるならそれでいいのじゃが、ちょっと違うな…と思ったら無理して利用する必要はないということじゃ。

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