カードローン審査の「困った」を解決

複数借入れでお悩みなら…新生銀行レイクで借り換えのススメ

買い物、飲み会、急な出費などでお金に困った時、カードローンですぐに借入れをしてしまうという方!複数借入れで悩んでいませんか?カードローンは便利な反面、借り過ぎてしまうと返済に困ってしまいますよね。

そこで、おススメになるのが新生銀行レイクでの借り換えです。なぜ新生銀行レイクがオススメなのか、借り換えすることのメリットはどんなことがあるのか、紹介していきますので、複数借入れの悩みを解消していきましょう。

意外に知らない!新生銀行のカードローン

新生銀行の個人向け無担保ローンには、銀行が提供する「レイク」ブランドのカードローンとシンキが提供する「ノーローン」があります。

総量規制

同じ新生銀行の個人向け無担保ローンでも、銀行が提供する「レイク」は総量規制の対象外となりますが、シンキが提供する「ノーローン」は総量規制の対象となります。

つまり、「ノーローン」はアコムやプロミスと同じ関係になりますよ。

金融機関名 グループ会社
アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ
プロミス 三井住友銀行グループ
ノーローン 新生銀行グループ
新生銀行には銀行が提供する「レイク」とシンキが提供する「ノーローン」があるのじゃ。

「レイク」と「ノーローン」の違いは、レイクであれば銀行が直接提供するカードローンのため総量規制の対象外となるのじゃ。

だが、ノーローンはシンキが提供しておるから総量規制の対象となるのじゃぞ。

総量規制があると「本人の年収の1/3までしか借入れができない」という決まりがあるのじゃ。

だから年収を気にせず借入れするには、銀行カードローンが便利じゃぞ。

知っているとお得!新生銀行のカードローン「レイク」

先ほど紹介した通り銀行カードローンなら、総量規制対象外で借入れが可能なので、新生銀行のカードローンは、複数社の借金をまとめる借り換えにも最適なのです。

新生銀行カードローン

新生銀行のカードローン『レイク』の詳細は以下になっています。

新生銀行 カードローン
融資額 500万円まで
金利 年4.5%~18.0%
利用できる年齢 20歳~70歳

レイクでは、銀行カードローンというよりも、消費者金融に近い商品内容となっていますね。

金融機関 融資額 金利
アコム 800万円まで 年3.0%~18.0%
プロミス 500万円まで 年4.5%~17.8%
バンクイック 500万円まで 年4.6%~14.6%
三井住友銀行 800万円まで 年4.0%~14.5%
新生銀行カードローン「レイク」の商品内容を見ると、融資額500万円、金利年4.5%~18.0%となってるのじゃ。

最高金利が年18.0%と言えば、銀行カードローンというよりも消費者金融に近いのじゃ。

だが、レイクは銀行カードローンだから、総量規制の対象外となっておるし、他にも特長があるのじゃぞ。

知っておきたい!レイクの特長

レイクと言えば、無利息金利が有名ですよね。

レイクの無利息期間

レイクの無利息期間は2種類あります。

  • 5万円まで180日間無利息
  • 全額30日間無利息
上記の2種類は同時に利用できませんので、どちらかを選ぶ必要があります。ただし200万円超の方は選択肢は無く、30日間無利息のみの利用となります。

アコムやプロミスでも無利息期間はありますが、レイクのように選択肢はなく、アコムやプロミスでは30日間無利息のみとなりますよ。

レイクの特長と言えば、無利息期間じゃぞ。

5万円まで180日間無利息と、全額30日間無利息があり、都合の良い方を選ぶことができるのじゃ。

アコムやプロミスでも無利息期間はあるが、30日間だけとなっておるのじゃ。無利息期間が選べるレイクはオススメじゃぞ。

レイクで借り換えのメリットを紹介

無利息が特長のレイクですが、借り換えのメリットも見ていきましょう。

返済日

複数ある借入れを1ヶ所にまとめることで、返済日が月に一日だけとなります。

借入先が複数あると、返済日も複数となりますよね。

例えば、3ヶ所から借りている方は、返済日も5日、10日、22日と言う感じで、月に3日あります。すると5日に返済しても、すぐに次の返済日である10日の返済を考える必要があるため、気が休まりませんよね。

それが、月に一度が返済日となると、次の返済日となる一か月先まで返済のことを考えなくて済むのです。

返済額

一か所にまとめることで、月々の返済額も変わってきます。

例えば、A社に一万円、B社に一万円、C社に一万円と、合計三万円の返済をしている場合では、レイクで借り換えることで返済額が月々25,000円と減ることもあるのです。

複数の借入れを一か所にまとめる流れ

複数の借入を一か所にまとめる流れは、以下になります。

レイクで借金全額の借入

レイク以外の借入先へ返済

レイク1ヶ所へ返済開始

これでレイクへの借り換え完了となります。

レイクへ借り換えメリット

レイクへ借り換えることによって、以下のメリットがあります。

  • 借入総額を把握することが可能
  • 返済日が月に一度になる
  • 返済日が選べるので、給料日後に設定できる
  • 返済日が近くなるとメールでお知らせがある
  • 無利息金利の利用で返済総額が少なくなる

借り換えには、他の金融機関も考えられますが、レイクであれば無利息期間があったり、返済日が選べたり、返済日近くなるとメールでお知らせしたりという特長もあるのです。

そのため、借り換え先にレイクを選ぶと返済総額が減ったり、給料日後のタイミングで返済が可能になったり、メールでお知らせのサービスで返済忘れが無くなったりするのです。

これらを考えると、複数借入れで返済に困っているなら、思い切って新生銀行レイクで借り換えるとラクになります。一か所の返済で済むので、借入金額が把握しやすく、月々の返済計画も立てやすくなりますよ。

【参考ページはこちら】
レイクの審査に通らない人の特徴とは?

新生銀行のカードローンには、銀行カードローンの「レイク」とシンキが提供する「ノーローン」があるのじゃ。

レイクの場合では、銀行カードローンだから総量規制の対象外となっておるのじゃ。

レイクは無利息期間が選べることが特長となっておるが、他にも返済日が選べたり、返済日が近くなるとメールで知らせてくれたりといった特長もあるのじゃ。

借り換えで借入先をまとめることで、返済日も月に一度となり、精神的な負担も減るのじゃ。

だから複数の借入れで悩んでいるなら、レイクで借り換えるとラクになるのじゃぞ。

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