カードローン審査の「困った」を解決

専業主婦でも申し込める!道銀カードローンの特徴をご紹介!

お金を借りたいと思った時、実は専業主婦を融資対象としていないカードローンが多くあり、専業主婦は借り入れ先が少ないことをアナタはご存知ですか?しかし、家計を預かる主婦だからこそ、お金が借りたいこともあるものですよね。

そんな時には、道銀のカードローンはいかがでしょうか?正式名称北海道銀行、通称道銀には「ラピッド」という名前のカードローン商品があります。

この商品は、はっきりと専業主婦でも申し込みが可能と書かれている、専業主婦には嬉しい商品となっています。もちろんパートやアルバイトの人でも利用できますし、正社員の人でも便利に使える商品でもあるんですよ。

では、道銀カードローンの特徴を詳しくご紹介します!

借入スピードが速くて便利!道銀カードローンの商品内容

最初に、道銀カードローン「ラピッド」はどのように使えるカードローン商品なのか、詳しく確認したいと思います。

特徴としては、銀行の商品でありながら即日融資が可能で借入スピードが速いこと、専業主婦やパート・アルバイトの人でも問題なく借り入れができて多くの人にとって利用しやすいことなどが挙げられます。

では、確認していきましょう。

「ラピッド」の商品詳細

「ラピッド」の商品詳細は、以下の通りです。

金利(%) 最大借入限度額 利用できる年齢 利用期間
2.0~14.95 800万円 満20歳以上75歳未満 3年(自動更新)

ラピッドの金利は、2.0~14.95%となっています。金利は、この範囲の中で北海道銀行の審査によって決定されます。

実は、ラピッドは商品内容が改定され、最大借入限度額・金利・利用できる人の年齢が変更になりました。

その結果、以前よりも大口融資が受けられ、それに伴って低い方の金利も引き下げられました。さらに70歳未満の人しか利用できなかったのが、75歳未満の人までとなり、より借り入れができる年齢の範囲も広がりました。

利用期間は3年ごとに自動更新されますので、続けて利用する場合は特に手続きなど必要ありません。逆に、解約したい場合には申し出が必要になります。

また、最初にメリットとして挙げた部分でも述べましたが、専業主婦・パート・アルバイトでも利用でき、最短で当日借り入れができるスピード融資にも対応した商品となっています。

返済が遅れた場合の遅延損害金は、18.0パーセントです。

「ラピッド」の利用条件

道銀カードローン「ラピッド」の利用条件は、下記の通りです。

  • 満20歳以上75歳未満であること
  • 安定した収入があること
  • 保証会社となっているアコムの保証が受けられること
最初に少し触れましたが、「ラピッド」は利用条件が変更されたことにより、以前は70歳未満の人しか利用できなかったのが、今は75歳未満の人まで利用できるようになっています。これは、カードローンの年齢制限の上限としては、かなり高い方です。

例えば、アコム・アイフル・プロミス・SMBCモビットといった大手消費者金融では、利用できる年齢は69歳までです。また、銀行カードローンについても、いくつか例を挙げて年齢制限の上限を比較してみましょう。

銀行名 年齢の上限
三菱UFJ銀行「バンクイック」 65歳未満
三井住友銀行「カードローン」 69歳以下
みずほ銀行「カードローン」 66歳未満
じぶん銀行「じぶんローン」 70歳未満
楽天銀行「スーパーローン」 62歳以下(パート・アルバイト・専業主婦の場合60歳以下)
ソニー銀行「カードローン」 65歳未満

これを見ると、「ラピッド」が高齢者にとっても使いやすいカードローンであることがわかりますね!

それから、安定した収入があることも利用条件となっています。本人が勤め人であることか、専業主婦の場合は配偶者に安定した収入があることかが求められます。そのため、専業主婦の場合、配偶者に安定した収入が無ければ道銀のカードローンの審査には通らないということになります。

それから、保証会社であるアコムの保証を受けられることも必要です。保証会社というのは、万が一利用者が返済できない状態に陥った時に利用者の代わりに銀行に返済をするという役割を持っています。

保証会社は、先ほど言ったように、万が一利用者が返済できない状態に陥った時に利用者の代わりに銀行に返済を行います。しかし、それで利用者の借金が無くなるというわけではありません。利用者は、今度は保証会社に返済を続けていくことになります。

つまり、保証会社が一時的に立て替えてくれ、それを後から返済していくという仕組みになっているのです。このように、保証会社が借り入れ金を立て替えて払うことを、代位弁済と言います。これは、いわゆる金融事故と言われるものに当たります。

過去に金融事故を起こしていると、カードローンの審査には通りません。事故情報には、代位弁済以外にも下記のものがあります。

  • 2~3カ月の長期に渡る滞納
  • 法的な手段を用いて借金を整理する債務整理
  • 法的な手段を用いて借金を免除してもらう自己破産
  • クレジット会社やキャッシング会社などから解約させられる強制解約
これらは、一定期間個人信用情報機関というところに登録されますが、その期間中はカードローンの審査にはまず通りません。こういった状態になっていないことも、審査に通るためには重要な条件です。

申し込み方法

申し込み方法は以下の中から選ぶことができます。

  • インターネット(パソコン・スマホ)
  • モバイル
  • 電話
  • ファックス
  • 郵送

インターネット(パソコン・スマホ)で申し込む場合、まずはフォームに必要事項を入力し、送信します。送信したのち、道銀と保証会社による審査が行われ、電話で審査結果の連絡があります。

審査に通過していれば、契約書類をプリントアウト・自宅へのファックス・自宅または勤務先への郵送のいずれかの方法で受け取ります。即日融資を希望するなら、プリントアウトかファックスを選びましょう。

その後、受け取った書類に記入して、本人確認書類として運転免許証か健康保険証の写しと合わせて返送します。返送方法は郵送かファックスです。契約書類が道銀に届いたら、ローン用のカードが自宅へ郵送されます。

カードが到着した後は、到着した旨を電話連絡する必要があります。それは、郵送途中の事故などで手元にカードが届かない、別人の手に渡るなどの危険性を避けるための方法です。そのため、カードが利用できるのは電話での連絡を済ませた後です。

カードが手元に届かないとカードによる借入はできません。ということは、即日融資を受けたい場合は、それ以外の方法で借入をすることになります。その場合は、口座振込による借り入れをしましょう。電話かインターネットで受け付けてもらえます。

申し込みは、このほか電話・ファックス・郵送でも行えます。その後の流れはインターネットでの申し込みと同じです。ファックスや郵送で申し込む場合、道銀の店頭やATM設置場所に置かれている申込書を利用するか、インターネット上でダウンロードするかの方法を選ぶことができます。

必要書類

道銀のカードローンを利用する際には、下記に挙げた書類の中からいずれか一点を提出する必要があります。これらは、本人であることを証明するために必要な書類です。

  • 運転免許証(両面のコピー)
  • 健康保険証(住所や氏名などの記載がある面のコピー)
  • 住所の記載があるパスポート(二面分のコピー)
  • 外国人登録証明書

記載されている住所と現住所が違う場合は別途書類が必要となりますので、フリーダイヤルへ問い合わせるよう案内があります。

借入限度額が500万円以下であれば、収入証明書類を提出する必要がありません。そのため、それ以下の金額を希望する人は、書類を用意する煩わしさが無くて便利ですね。ただし、それ以上の金額を希望する場合は、収入証明書類が求められます。

収入証明書類としては、以下のようなものが利用できます。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書

すぐに手元にない人は、500万円以下の金額で希望するようにすればいいですね。それでは借りたい目的に足りないと言われる方は、これらの書類を忘れずに用意しましょう。

借り入れ方法

借り入れには、下記の2つの方法が利用できます。

  • ATMからの借り入れ
  • 口座振替による借り入れ

ATMを利用する場合、道銀のATMはもちろん、提携コンビニのATMを利用しての借り入れも可能です。ATMの手数料は一切かかりませんので、とてもお得に利用できます。例えば、以下の例のように、銀行によってはATMの手数料がかかる商品もあります。

  • 楽天銀行…借り入れ金額が1万円以下で108円、1万円を超えると216円
  • みずほ銀行…時間によって108円または216円の手数料がつく

楽天銀行の提携CDやATMには、無料のところと有料のところがありますが、有料だと上記の手数料が必要です。

また、みずほ銀行でも時間帯や取引内容によって手数料がかかることがあると案内されています。ただし、みずほ銀行でも借り入れ金額が1万円以下なら108円、1万円を超える場合なら216円が手数料の上限となるよう定められています。

この負担があるのとないのとでは、大きな違いがありますね。

AMTは、北海道銀行のものを始め、コンビニのATMでの借り入れが可能です。北海道ならではですが、道内にあるコンビニ『サンクス』のバンクタイムマークがある店舗での利用も可能です。

北海道銀行のATMは営業時間が7時から21時ですが、コンビニの場合0時15分から23時45分まで利用できるので、仕事で遅く帰る人でも便利に利用できますね。

ATMを利用する以外に、口座振替での借り入れも可能です。この場合は電話かインターネットで申し込むことになります。北海道銀行の口座を持っていない人でも利用できます。

返済方法

返済方法は、下記の通りです。

  • ATMからの返済
  • 振り込みによる返済

ATMで返済をする場合は、借り入れの時と同様、北海道銀行のATMのみではなく、コンビニのATMの利用も可能です。

返済スタイルにも、以下の二つのタイプがあります。

  • 35日ごとに返済するスタイル
  • 毎月指定した日に返済するスタイル

35日ごとに返済するスタイルの場合、初めての借り入れならその翌日から数えて35日以内に返済をします。2回目以降は、返済日の翌日から数えて35日以内に返済します。また、途中で追加の借り入れをした場合でも、返済日は変わりません。

もう一つが毎月決まった日に返済をするタイプです。いつ返済をするかは、利用者が指定することができます。ただし、6日は指定することができません。

このスタイルの場合、返済日より15日以上前に返済すると、前回の返済の追加分として扱われるので、次の返済日にはもう一度返済が必要です。そのため、前倒しで返済するなら返済日の14日前からにしましょう。

返済金額は、最小の返済額が決められていて、それ以上であればいくら返済してもいいという形になっています。返済したお金は、まず利息、その次に借入元本に充てられます。そのため、早目に返済してしまいたい場合は、多めに入金することが可能です。

多めの入金は返済を早めるのにはとても有効な方法ですが、また借り入れをする必要が出ると意味がありませんので、そうならないように計画的に実施しましょう。

最低返済額は下記の表の通りです。

借り入れ金額 最小返済額(借入限度額400万円以下の人) 最小返済額(借入限度額400万円以下の人)
10万円以下 2,000円 1,000円
20万円以下 4,000円 2,000円
30万円以下 6,000円 3,000円
以降、10万円増えるごとに 2,000円ずつ増加 1,000円ずつ増加

ただし、利用者によっては異なる場合があると案内されていますので、北銀の取り決めに従うようにしましょう。

北海道銀行のカードローン「ラピッド」は、利用限度額が800万円までと大口融資が受けられる商品なのじゃ。

借り入れスピードもとても速く即日融資が受けられるし、商品内容が改正されたことで、年齢が高い人にもさらに借りやすい商品となって、多くの人にとってますます使いやすくなったんじゃぞ。

借り入れは全国からできるし、返済も自分の希望に合わせたスタイルを選ぶことができるから、助かるな。

融資対象が広く即日融資も可!道銀カードローンのメリット

次に、道銀のカードローン「ラピッド」がなぜおススメなのか、メリットをご紹介したいと思います。

  • 専業主婦・パート・アルバイトでも申し込みができると明記されている
  • 申込額が500万円を超えない限り収入を証明する書類の提出が必要無い
  • 来店不要で手続きできる
  • スピード審査が売りで、即日融資も受けられる
  • 普段道銀を利用していなくても北海道外の人でも新たに口座を開設することなく利用可
  • ATM手数料が一切かからない

それでは、それぞれについて詳しく見て行きましょう。

専業主婦でも利用可なカードローンは意外に少ない!

カードローンを利用するためには、安定した収入を定期的に得ていることが求められます。そのため、通常は本人が収入を得ていることを前提としてお金を貸しています。

カードローンによっては正社員出ないと融資しないことを条件としているものもありますが、最近ではパート・アルバイトの収入でも安定した収入とみなしてくれるところは多くなっています。

ですが、実は専業主婦が借り入れできるカードローンは、意外に少ないのが現状です。なぜそう言えるのかは、後ほど詳しく確認しましょう。

収入証明書類の提出について

収入証明書類の提出を求める条件は、カードローンごとに違います。ただし、借り入れ先が消費者金融の場合は、貸金業法という法律によって提出すべき条件が以下のように決められています。

  • 1社での利用限度額が50万円を超える時
  • 複数の業者での利用限度額の合計が100万円を超える時

銀行のカードローンの場合は、銀行ごとの取り決めによります。いくつか例を挙げて確認してみましょう。

銀行名 収入証明書が必要な条件
三菱UFJ銀行「バンクイック」 申し込み利用限度額が100万円を超える場合
三井住友銀行「カードローン」 申し込み利用限度額が300万円を超える場合
みずほ銀行「カードローン」 申し込み利用限度額が200万円を超える場合
じぶん銀行「じぶんローン」 申し込み利用限度額が300万円を超える場合
楽天銀行「スーパーローン」 申し込み利用限度額が300万円を超える場合
ソニー銀行「カードローン」 申し込み利用限度額が300万円を超える場合

「ラピッド」は500万円を超えない限り収入証明書を提出する必要が無いことを考えると、とても便利な商品であることがわかりますね。

来店不要で手続きできる!

申し込み方法の部分で詳しく確認しましたので、詳細は省略しますが、「ラピッド」は来店不要で契約まで可能です。

即日融資も受けられる!

「ラピッド」は審査が早いこともメリットで、即日融資も受けられます。ただし、即日融資を受けるためには、以下の点を守る必要があります。

  • 本人名義の口座を持っている
  • 午後1時までに申し込みを済ませる

即日融資を受ける場合、利用者が指定した本人名義の口座への振り込みという形で融資が行われます。そのため、例えば専業主婦なので自分名義の口座を持っていないというようなことがあれば、即日融資は受けられないことになります。

口座は、北海道銀行の口座でなくても本人名義なら大丈夫です。ですが、専業主婦の人がご主人の口座を使って借り入れをするというようなことはできません。

また、即日融資を受けたいなら、午後1時までに申し込みを済ませる必要があります。それを過ぎると即日融資は受けられませんので、注意しましょう。ギリギリになると何か予定がいのことが合った時に困りますので、即日融資を受けたい場合、時間に余裕を持って早目に申し込みをすることが必要です。

また、申し込み方法については後で詳しく確認しますが、来店不要で手続きをする場合、契約書類を自宅のファックスで受け取るかプリントアウトするかする必要があります。どちらも持っていない場合、郵送しか方法が無いので、即日融資は受けられません。ファックスは自宅あてに限られるので、注意が必要です。

北海道銀行の口座を開く必要はありません!

銀行のカードローンの中には、その銀行の口座を持っているか、当たらに開設するかしないとカードローンが利用できない商品もあります。例えば、みずほ銀行のカードローンなどがそのような条件で利用できる商品となっています。

「ラピッド」は新たに口座を開設しなくていいので、便利です。

さらに、銀行の商品の中には、その銀行の営業区域内に住んでいることや勤務先があることを利用条件としているものもありますが、「ラピッド」はその条件も設けられていません。その点でもとても便利に利用できると言えます。

AMT手数料が無料です!

これに関しても先ほど詳しく確認しましたので詳細は省きますが、手数料が毎回かかるのとかからないのとでは支払う金額が大きく違ってきますので、手数料無料で利用できるのは魅力です。

「ラピッド」は、とてもメリットの多いカードローン商品なんじゃ。パートやアルバイトの人はもちろん、専業主婦でも融資が受けられるし、収入証明書類が必要な申し込み金額が500万円超と、他のカードローンと比べてかなり高い点でも便利と言えるな。

さらに、ATMの手数料が無料というのも魅力じゃな。1回1回は少ない金額に思えても、毎回手数料がかかると以外にかさむものなんじゃが、それを心配しなくてもいいというのが助かる商品なんじゃよ。

専業主婦が利用できる商品が少ないのは総量規制の影響!

ところで、最初に道銀カードローン「ラピッド」は専業主婦でも利用できることがメリットだと書いた時、銀行のカードローンだからそれは当然ではないかと思った方もいらっしゃることでしょう。

ご存知の方も多いかと思いますが、専業主婦の借り入れを難しくしている決まりごとは総量規制と呼ばれ、借り入れの総額がその人の年収の3分の1までに収まるようにしなければいけないというものです。

これは貸金業法に定められている決まりで、守らないといけないのは貸金業者なので、銀行には影響しないことになっています。ですが、総量規制に影響されない銀行のカードローンでも専業主婦は融資の対象としていないものもあるのが現状です。

では、専業主婦の借り入れについて、詳しく見てみましょう。

消費者金融カードローンの場合

それでは、消費者金融のカードローンを利用する場合の専業主婦の扱いはどうなるのかというと、自身の収入が無い専業主婦は、年収が0ということになります。そのため、その3分の1としても、やはり0になるということになるのです。だから、借り入れができないというのが結論です。

ただし、総量規制には例外があります。その中の一つとして、配偶者の年収と合わせて3分の1以下に収まればいいというものがあります。

そのため、中小企業の消費者金融、例を挙げれば下記のようなところはその例外の規定をもとに、専業主婦の申し込みもできることになっています。
(⇒カードローンが利用できる金融業者を教えて!

ただし、専業主婦でも借り入れができると明記はされていません。

  • アルコシステム
  • キャネット(本社北海道)
  • ユニズム

アルコシステムの場合、申し込みフォームの職業欄に主婦と記入する例があり、勤務先に関する項目は空欄でいいことになっていることから、専業主婦も対象としていることがわかります。

また、キャネット(本社北海道)やユニズムは、申し込みフォームに専業主婦の欄があり、職業や年収などのついては配偶者の情報を記入することになっています。つまり、配偶者を審査して融資するかどうかを決めるということですね。

同じ中小企業の消費者金融でも、下記の消費者金融は専業主婦は利用できません。

  • キャネット(本社京都)
  • ニチデン
  • フクホー

キャネットには北海道にあるものと本社が京都で大阪と滋賀に支店を持つものがあります。こちらは、本社が京都のキャネットです。ここでは、一定の収入がある人なら申し込みができるとなっています。

ニチデンは、会社員や自営業、パート、アルバイトなどで定期収入がある人のみ申し込めると案内されています。また、フクホーでは、現在仕事をしていない人は契約できないとされています。

さらに、大手の消費者金融でも専業主婦の申し込みは受け付けていません。それぞれの業者で、下記のような記載があります。

  • アイフル(申し込みできる人として専業主婦は除くと記載あり)
  • アコム(本人に勤め先が無い専業主婦は契約しかねると記載あり)
  • ノーローン(本人に収入が無い専業主婦は申込みできないと記載あり)
  • プロミス(本人に収入があることが必要と記載あり)
  • SMBCモビット(安定した定期的な収入がある人が申し込めると記載あり)

つまり、総量規制の影響により、多くの消費者金融では専業主婦は借り入れができないということになります。

銀行カードローンの場合

その点、銀行のカードローンには総量規制は適応されません。

それは、銀行は銀行法という法律に従っているため、貸金業法には縛られないからです。そのため、銀行のカードローンは理論上専業主婦でも利用できるのが普通だということになるわけです。

しかし、銀行のカードローンならどれでも専業主婦が申し込めるのかというと、そうではありません。

中には専業主婦は申し込めないものもあるのです。

以下に、専業主婦が申し込めない銀行のカードローンの一例を挙げてみたいと思います。

  • オリックス銀行(申し込みできる人として専業主婦は除くと記載あり)
  • じぶん銀行(安定継続した収入があることが条件)
  • 新生銀行(安定した収入があることが条件)
  • 住信SBIネット銀行(安定継続した収入があることが条件)
  • ソニー銀行(前年度の収入で利用限度額が決まるため働いていることが必要)
  • 三井住友銀行(原則本人に収入があることが条件)
  • りそな銀行(安定継続した収入があることが条件)

三井住友銀行の場合、原則本人に収入があることとなっていますが、申し込みフォームに勤務先の記入が必須となっています。そのため、専業主婦は申し込みが難しいことがわかります。

以上の事から、銀行のカードローンであっても専業主婦が利用できない商品も多いことがわかります。

それから、専業主婦が申し込める商品を持つ銀行の場合、同じ銀行内でも、専業主婦は利用限度額が低く設定されるのが一般的です。いくつかの銀行を挙げて比較してみましょう。

通常の利用限度額

イオン銀行 ジャパンネット銀行 三菱UFJ銀行 楽天銀行
800万円 1000万円 500万円 500万円

専業主婦の利用限度額

イオン銀行 ジャパンネット銀行 三菱UFJ銀行 楽天銀行
50万円 記載なし 30万円 50万円

ちなみに、道銀のカードローン「ラピッド」では、専業主婦がいくらまで借り入れできるかは記載されておらず、審査によって決定されるとなっています。

以上のように、そもそも専業主婦はカードローンが利用しにくく、できても利用限度額は低めに設定されることが多いということが言えます。このような状況の中で、道銀のカードローン「ラピッド」は、はっきりと専業主婦の申し込みもできるとなっている商品だということです。

そこが、専業主婦がこのカードローンを選ぶメリットなのです。

専業主婦にとって、借り入れができる先というのは実は意外に少ないんじゃ。貸金業者の多くは法律の定めによって専業主婦を融資の対象としてはおらんし、銀行カードローンなら必ず借入ができると言うものでもないんじゃな。

銀行の商品でも、本人に収入があることを利用の条件としているものもあるんじゃぞ。じゃからこそ、利用できる商品をきちんと探して申し込みをしなければいけないんじゃな。

道銀カードローン「ラピッド」の審査項目をご紹介!

以上のように、とても便利な道銀カードローン「ラピッド」ですが、申し込めば誰でも利用できるというものではありません。申し込み方法の案内のページにも、審査の結果によっては希望に沿えない場合もあるということが明記されています。

そこで、「ラピッド」では審査の際にどのような項目がチェックされているのか、審査項目をご紹介します!

これらの中には、急に変えることが難しく、審査に不利かな…と心配に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような時は特に、大切なのは正確に記入することです。情報が間違っていると信用が落ちてしまいますので、とにかく正確に記入することを心がけましょう。

「ラピッド」の審査項目

審査は、申込書や申込フォームに記入された項目を元に行われるのですが、道銀で審査を受けたいと思った時、記入を求められるのは以下の項目です。

  • 勤務形態(勤め人かどうかなど)
  • 名前、フリガナ、生年月日、性別、旧姓の有無(あれば旧姓も記入)
  • 既婚か独身か、家族構成(人数、内子どもの人数)
  • 自宅電話の有無(あれば番号)、携帯番号の有無(あれば番号)、メールアドレス
  • 自宅住所、居住形態、入居年月
  • 家賃や住宅ローンの負担額(月々、ボーナス時に分けて)
  • 勤務先名称、フリガナ、住所、電話番号
  • 所属の部、役職、職種、入社年月、勤務形態、保険証の種類
  • 税込み年収、月収、給料日、収入の形態(固定給か歩合制か)
  • 他社の借り入れ件数と金額
  • 借り入れ希望金額、返済方法、契約書類の受け取り方法

道銀では、上記の内容を元に、審査が行われます。それぞれの項目で見ていることを簡単に確認してみましょう。

本人に関する審査項目が持つ意味

まず、勤務形態のところに、正社員かどうかなどを書きます。専業主婦の場合、ここで専業主婦であることを記入します。それを元に、どれくらいの金額であれば貸すことができそうかを検討します。正社員の方が評価が高く、パートやアルバイトだと評価が下がってしまいます。

専業主婦の場合は配偶者の収入を元に判断します。

名前など本人に関する情報は、本人確認のために聞かれています。それから家族構成は、それを元にその人が自由に使えそうなお金があるかどうかを見ています。

例えば、子どもがいれば子育てのためにお金が必要だろうという感じで判断します。

連絡先は、連絡がつくところがあるかどうかの確認です。道銀では審査結果の連絡は電話でされるので、電話がないと審査結果が伝えられませんし、万が一返済が滞った時に督促が難しくなることもあるため、審査には通りません。

自宅に関する審査項目が持つ意味

自宅に関する項目は、その場所に住んでいることの確認も含め、今後引っ越ししやすいかどうか、家賃や住宅ローンの負担が大きくて返済に回せるお金が少なくなっていないかどうかなどを見ています。

引っ越しが多い場合や、アパートなどの引っ越しやすい居住形態の場合、返済に困るとその場から移ってしまう可能性があるので、持ち家の方が評価が高いという感じです。

家賃や住宅ローンの返済額が多いよりは少ない方が返済に回せるお金が多いと判断されて有利になることは、みなさん納得されることだと思います。

職場に関する審査項目が持つ意味

勤務先に関しては、本当にその職場が存在して給料を得ていることの確認と、業種や職種によって職業が安定しているかどうかを見ています。

安定している職業の代表としては公務員があります。何を基準に安定しているかどうかを決めるのかというと、その仕事の離職率です。

仕事を辞めると返済が滞る可能性が高いため、倒産が無い公務員は安定していると見られます。大きな会社の正社員も同じです。

逆に、タクシードライバーやギャンブル関係など離職率の高い職業は、評価が下がる傾向にあります。

審査で聞かれることは決まっておるから、どんなことが聞かれるか事前にチェックして、正確に答えられるようにしておくことが大切じゃぞ。情報が不正確なのが一番問題じゃからな。

審査では、お金を返す能力があるかどうかがチェックされておるんじゃ。専業主婦の場合は、配偶者の返済能力がチェックされるというわけじゃな。

メリットがたくさんの「ラピッド」!ぜひ有効活用しよう

以上の事を元に、道銀カードローンの特徴をもう一度まとめたいと思います。

  • 専業主婦も利用できるなど融資対象者が広い
  • 500万円を超える金額を希望しない限り収入証明書がいらない
  • 利用できる年齢の上限75歳未満と高い
  • 来店不要で手続き可能、即日融資も受けられる
  • ATM手数料が不要
  • 北海道銀行の口座が不要、北海道在住でなくても利用できる

このように、道銀のカードローン「ラピッド」は利用者の幅広さ、審査スピードの両方を兼ね備えたカードローンである上、とても便利に使える商品でもあると言えるので、利用するならそのメリットを十分に生かしたいものです。

そのためには、審査の際に聞かれる内容などをあらかじめ確認し、正確な情報をすぐに記入できるように準備してから利用しましょう。

また、審査スピードを生かすのなら、即日融資が受けられるような方法を選んだり、書類をあらかじめ用意したりなどの事前の確認が大切です。それを知らずに利用すると、せっかくのスピード審査のメリットが行かせません。

そこで、急場に備えるためには事前に申し込み方法などの情報を知っておくことが大切です。

それらを確認した上で、上手に利用しましょう。

【参考ページはこちら】
カードローン会社一覧はこちら

北銀のカードローン商品「ラピッド」は、とてもメリットの多いカードローンなんじゃ。

審査スピードが速いこと、専業主婦でも借り入れができること、年齢が高い人でも使いやすいことなど、多くの人にとって借りやすい商品だと言えるんじゃぞ。

全国どこででも借り入れや返済ができて、さらにその際のATM手数料まで無料というんじゃから、お得なカードローン商品とも言えるな。ぜひ、有効活用してほしい商品じゃぞ!

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