カードローン審査の「困った」を解決

【緊急時対応】カード即日発行可能なカードローンを集めてみた

昔に比べて非常にスピーディーにお金を借りることが出来るようになったカードローン。とはいえ、緊急時にはその日のうちにカードを発行してほしい!という場合もありますよね。

最近ではそのような、即日カード発行、即日融資OKなカードローンもかなり多くなってきました。

今回は即日カード発行が可能なカードローンを集めてみましたよ。今は必要じゃなくても将来必要になるかも!?今のうちに知識としてつけておくのはいかがでしょうか!

申込み前にチェック!即日発行に関しての注意

即日発行のカードローンは便利ですが、即日カード発行可能なカードローンに申込みすれば、必ずカードをその日のうちに手に入れることが出来る…というわけではありません。

きちんと即日発行出来るポイントを抑えておかないと、いざというときにカード発行が遅れてしまう可能性があるんです!

注意するべきポイントをきちんと知ってから即日発行のカードローンを利用しましょう!

申込み・契約時の必要書類は事前に用意しておこう

当たり前の話ですが、お金を借りるにはいくつかの書類が必要です。必要書類がどんなものか事前に知っておくことで、「しまった!用意していなかった!」を防げます。

必要書類を提出出来ないことで契約の時間が遅れて、結局その日のうちに利用できない…なんてこともありますので、注意していきたいところですね。

カードローンにおける必要書類は以下の2つです。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(必要な場合のみ)

必ず必要になるのは本人確認書類で、収入証明書類は提出を求められた際、あるいは消費者金融系カードローンの場合は以下の条件に合致した際に提出が必要になります。

  • 1社から50万円以上借りる場合
  • 複数社(貸金業者に限る)から借り入れた金額の合計が100万円を超える場合

銀行系カードローンはそれぞれが指定した金額を超えた借入限度額、あるいは利用希望額の際に提出することになります。

本人確認書類 収入証明書類
・運転免許証
・健康保険証(被保険者証)
・パスポート
源泉徴収票/確定申告書/ 給与明細書
納税通知書/ 所得証明書など

本人確認書類は基本上記のいずれでも問題ありませんが、特定の利用手段(例えばバンクイックのテレビ窓口)によっては運転免許証のみ有効となる場合がありますので注意が必要です。

また、本人確認書類に記載されている住所が現在と違う場合は、公共料金の領収書など別途現住所がわかるものが必要になります。

収入証明書類も会社によって認められる種類が違いますが、源泉徴収票や確定申告書、給与明細書であればほとんどの場合で問題ありません。

時間に余裕を持って行動する必要アリ!

最近のカードローンは審査スピードが非常に早く、最短で30分~40分で結果を手にすることが出来ます。もちろん今回ご紹介するカードローンも審査の時間が非常に早いところばかりです。

とはいえ、混雑状態や審査の内容によっては最短である30分よりも時間がかかってしまうことがあります。

土日など混みあう時間は特に審査に時間がかかることがあります。あまりに申し込み時間ギリギリだとその日のうちに審査結果が出ず、翌日以降になってしまうことも…。

また、基本的に営業時間外での申し込み(インターネットなどで申し込んだ場合にありがちです)では、翌営業日以降の審査となりますので、あくまで「営業時間内に申し込んだ場合」という仮定のものであることをご了承下さい。

いくら急いでいるといっても、時間に余裕がないとなかなか大変です。ある程度の時間の余裕は持たせておいたほうが安心です。

カード発行なしでOKなら振込キャッシングも

インターネットから申し込み、審査完了後すぐに振込キャッシングが利用できるシステムを採用している会社って実は結構多いんです。

わざわざATMに出向かずにお金を借りることが出来ますので、忙しい方にはおすすめですよ。

今回ご紹介する会社の中でも振込キャッシングに対応している会社は多く、契約後すぐにお金を振り込んでもらえるのは大きなメリットです。

しかしカードは郵送という形になってしまいますので、1週間程度カードATMからの借り入れは出来ないのがデメリットです。

カードは発行されないものの、振り込みであればお金を借りることは出来ますので、どのような手段でもとりあえずお金を借りたい!という方はこちらを検討してもいいかもしれませんね。

カードローンにスピードを求めるのは悪いことではないが、きちんと消費者金融側なり銀行側なりが、スピーディに手続きを進められるようにこちらが整えておくことも大事じゃ。

特に申込み時間がギリギリだったり、必要書類に不備があると審査や手続きが長引くとその日のうちに借りられん、なんてこともある。

基本的には運転免許証と給与明細書を用意し、申込みは受付終了時間の1時間前までには済ませておきたいところじゃな。

今回の趣旨とは外れるが、どうしてもカードじゃないとダメということじゃなければ、銀行振込によるキャッシングという手もある。これはインターネット契約でもすぐにお金を借りることが可能じゃから、なかなか窓口などには行けない人におすすめじゃ。

即日発行OKな消費者金融系のカードローン

大手という縛りはありますが、即日対応が可能な会社が多いのが、やっぱり消費者金融です。

金利は銀行に比べてちょっと高めではありますが、そのスピーディーさと対応の柔軟さは急いでいる方にとっては大きな魅力と言えるでしょう。

アイフルは「窓口」か「契約ルーム」で

アイフルではカードの即日発行、利用が可能です。インターネットや電話など、複数の申し込み方法がありますが、その中の「窓口」または「契約ルーム」を選ぶのがオススメです。

項目 内容
借入条件 ・満20歳以上で安定した収入がある
給与所得者、自営業者、パート・アルバイト、
派遣・出向・委託社員、 主婦(専業主婦除く)、学生
借入限度額 500万円
借入金利 4.5%~18.0%
申込み・契約方法 インターネットで申し込み後窓口または契約ルーム
営業時間 店頭窓口:平日10時~18時
契約ルーム:8時~22時
振込対応時間 不明(14時前後?)

申し込み条件を見てもわかる通り、専業主婦の方は利用することが出来ません。これはアイフルだけでなく、すべての消費者金融が対象です。
(⇒カードローンを利用できる職業とは

また、アイフルでは急いでいる方のためにインターネット申し込みをした後、改めて電話をすることで優先的に審査してくれます。その後、契約ルーム「てまいらず」または窓口にてカードを発行してもらえばスピーディーにカードを手に入れることが出来るはずです。

プロミスは無料期間もあってお得

プロミスももちろん即日カード発行に対応しています。ただし、インターネットから申し込むとカードの受け取りは店舗窓口に行く必要があります。

最短30分で審査どころかカード発行までが可能ですので、審査落ちしたらその時間がムダになってしまう可能性はあるものの、自動契約機を利用する方がスピーディかもしれません。

項目 内容
借入条件 年齢20~69歳で、
本人に安定した収入のある方
借入限度額 500万円
借入金利 4.5%~17.8%
申込み・契約方法 ・ネット申し込み→店舗契約
・自動契約機
・三井住友銀行のローン契約機
・店頭窓口
営業時間 プロミス:9時~22時
SMBC:9時~21時
店舗:平日10時~18時、土日祝10時~18時
振込対応時間 平日14時50分
(ジャパンネット銀行・三井住友銀行は原則24時間365日)

また、これはカード即日発行と直接関係はありませんが30日間の無利息サービスがついていますので、ちょっとでもお得に利用したい!という方にもオススメです。

アコムも急ぎ融資に対応!無利息期間も!

アコムも融資を急いでいる方のために、インターネット申し込みをした後に電話をかければ、最短30分で審査結果が出ます。アイフルと同様、その後自動契約機か店頭窓口でカードを発行してもらえます。

もちろん パートやアルバイトの方でも申込みが可能ですよ!

項目 内容
借入条件 20歳~69歳までの、安定した収入と返済能力がある方
借入限度額 800万円
借入金利 3.0%~18.0%
申込み・契約方法 ・インターネット →自動契約機or店頭窓口
・自動契約機
・店頭窓口
営業時間 店舗:平日9時30分~19時
自動契約機:8時~22時
振込対応時間 14時(初回のみ18時)※楽天銀行なら原則24時間

振込でお金を借りたい方でも、初回であれば18時まで振込に対応してくれるのも嬉しいポイント。プロミスと同様に、無利息期間も30日間ついてきます!

SMBCモビットはカード発行もスピーディー!?

どちらかといえばメールとWEBのみで申し込みから契約までが完結する「WEB完結」が有名なSMBCモビットですが、もちろんカード即日発行も可能です。

三井住友銀行のローン契約機で申し込めばカード自体は5分で発行!(お申込完了からカード発行までの目安のお時間)ですが、審査結果が出るまでは使えません。可決して初めて利用可能になります。

項目 内容
借入条件 年齢が20歳以上69歳以下で、安定した定期収入のある方
借入限度額 800万円
借入金利 3.0%~18.0%
申込み・契約方法 ・インターネット→ローン申込機
・ローン申込機
営業時間 三井住友銀行のローン契約機:9:00~18:00※営業時間は店舗により異なります。
振込対応時間 原則24時間最短3分でお振込可能

消費者金融では珍しく、借入限度額が800万円までなので、高額借入を考えている方にもオススメですね。

ノーローンはレイクの契約機で即日発行!

1週間何度でも無利息で有名なノーローンも即日カード発行からの借り入れが可能な消費者金融です。インターネット申し込み後にレイクの自動契約機でカードを発行してもらうことも出来るのですが、自動契約機からの申込み→契約が一番スピーディな利用方法となっています。

ちなみに、レイクの現在の親元である新生銀行の消費者金融ブランドなので、レイクの自動契約機を利用しています。

項目 内容
借入条件 20歳~69歳までの安定した収入のある方
借入限度額 300万円
借入金利 4.9%~18.0%
申込み・契約方法 ・インターネット→レイクの自動契約機
・レイクの自動契約機
営業時間 8時45分~21時 ※第3日曜日は19時まで
振込対応時間 13時 ※楽天銀行なら24時間

利用限度額は低めの設定となっていますが、普段使いには十分。7日間の繰り返し無利息を利用するなら少額借入がおすすめです!

いわゆる大手の消費者金融じゃが、いずれも即日融資、即日カード発行に対応しておるのはさすがの一言じゃ。

借入金利や借入限度額は会社によって違うし、振込融資を将来的に利用するのであれば24時間対応OKな会社を選ぶというのも手じゃな。

加えて、無利息期間で選ぶという選択肢もある。どれかひとつを選ぶ…というのは悩ましい選択と言えそうじゃのう。

銀行系でもある!即日カード発行OKなカードローン

最近は銀行のカードローンでも審査が早くカードを即日発行してくれるところが増えてきています。

金利をより低く利用したい、総量規制の対象外のカードローンがいいという方はこちらの銀行カードローンを探してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、消費者金融よりはちょっと数は少なめ。なので限定された条件の商品も合わせてご紹介します。

金利も低くて安心!三井住友銀行カードローン

審査が最短30分という、消費者金融のカードローンに匹敵するスピード審査でお金を借りることが出来るのが「三井住友銀行カードローン」です。ATMの利用手数料、時間外手数料も基本0円なのでATMを多く利用したいという方におすすめです。

項目 内容
借入条件 ・申込時の年齢が満20歳以上満65歳以下
・安定した収入がある
収入証明必要額 300万円
借入限度額 800万円
借入金利 4.0~14.5%
申込み・契約方法 ・インターネット、電話、店頭→ローン契約機
・ローン契約機
営業時間 店舗:平日9時~15時
ローン契約機:9時~21時
振込対応時間 ネットバンキング登録者のみ

こちらの商品は銀行窓口からも申し込みが出来るので、他の人にカードローンを申し込んでいるとバレにくいところもメリットと言えそうです。

振込キャッシングが利用できるのは、三井住友銀行の銀行口座を持っている方のみとなります。カードローン自体は三井住友銀行の口座を持っていなくても利用できますが、振込キャッシングも平行して使いたい!という方は口座を持っておいたほうがいいですね。

テレビ窓口で最短40分!三菱UFJ銀行「バンクイック」

三菱UFJ銀行のカードローンである「バンクイック」。こちらでもカードを即日発行、即日融資が可能です。

頻繁にCMをしているので、内容はよくわからないけど名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか?

バンクイックのメリットは「即日審査」、「即日融資」、「銀行カードローンならではの金利の低さ」、「ATMの利用手数料が0円」というところですね。

項目 内容
借入条件 ・年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人
・安定した収入がある
※専業主婦の場合、配偶者に安定した収入があればOK
収入証明必要額 100万円超
借入限度額 500万円
借入金利 4.6%~14.6%
申込み・契約方法 ・インターネット、電話→テレビ窓口
・テレビ窓口
営業時間 平日:9時~20時
土曜・祝日:10時~18時
日曜:10時~17時
振込対応時間 14時

注意点としては、テレビ窓口で契約する際の本人確認書類は運転免許証のみというところでしょう。健康保険証ではテレビ窓口からの申し込み・カード発行が出来ませんので注意してください。

銀行系カードローンなので、自身に収入がない専業主婦の方でも利用可能と明記されているのは嬉しいですね。

2種類の無利息期間が有名!「レイク」

元消費者金融、現在銀行のカードローン。それがレイク(新生銀行カードローン)です。消費者金融に近いサービスと金利、銀行カードローンならではの総量規制の対象外といったちょっとした嬉しいポイントを兼ね備えた独自路線のカードローンといってもいいかもしれません。

レイクの場合も即日カード発行な申込方法を選べば、最短40分で手続きが完了し、カードが使えるようになります。インターネットからの申し込みの場合、審査結果はその場でわかりますので、自動契約機に負けずスピーディに進められます。

項目 内容
借入条件 ・年齢が満20歳~70歳
・国内に居住している
・安定した収入がある
収入証明必要額 100万円超
借入限度額 500万円
借入金利 4.5%~18.0%
申込み・契約方法 ・インターネット、電話→自動契約機
・自動契約機
営業時間 8時45分~21時
※毎月第3日曜日のみ8時45分~19時
振込対応時間 14時45分 ※新規時は14時まで

金利は銀行のカードローンの中では高いといってもおかしくなく、消費者金融と同等の金利になっています。

その代わり

  • 30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

の2種類の無利息期間から選んで利用することが出来ます。特に上限が5万円とはいえ180日間無利息というのは他の会社にはない、レイクの特徴と言えるでしょう。

銀行口座を持っていれば即日融資可能なところも

銀行系カードローンの場合、その銀行の口座を所有していなければ利用できない、という商品も多いです。逆に言えば、銀行口座があれば即日利用できるカードローンはもっと増えると言うこと。

具体的には「みずほ銀行カードローン」及び「セブン銀行カードローン」がそれに当たります。

どちらも既に口座開設済み(所有中)であれば、申し込み後キャッシュカードにカードローン機能が追加されます。つまり、今もっているキャッシュカードがカードローン用のカードにもなるんです。

もちろんカードローン申込みと同時に口座開設の申込みも行うことが出来ますが、口座が開設されるまで1週間~2週間程度かかってしまうんです。そのため、即日融資は行えないんですね。

既に口座を持っているなら、どちらのカードローンも非常に使いやすく便利なので、候補に加えてみてはいかがでしょうか?

項目 みずほ銀行 セブン銀行
借入限度額 1,000万円 50万円
※新規は30万円
借入金利 3.5%~14.0% 15.0%
即日可能対応時間 午前中の申込みまで 平日:9時~20時30分
土日祝日:9時~15時30分
こちらも大手銀行が勢揃いと言えそうじゃ。

今回紹介した3つの銀行については、その銀行の口座がなくても利用できるカードローンなのじゃが、多くの場合はその銀行の口座を持っておることが前提になる。特に地方銀行や信用金庫はそうじゃな。

最後に簡単に紹介されておる「みずほ銀行」や「セブン銀行」もそうじゃが、他にもイオン銀行なんかも預金口座を持っていればその日のうちに振込ではあるが融資してもらえるんじゃ。

まあ、利用するなら口座はあった方が便利じゃから、口座を持っている銀行のカードローンが即日融資可能か?という点から探すのも悪くないじゃろう。

選択肢は多い!プラスアルファで自分に合ったものを

今回、カードローン用カードを即日発行可能な会社をご紹介してきましたが、その数は想像より多かったのではないでしょうか?

やはり急いでお金を必要とする方が多いのか、そのニーズに応えようと各社努力を重ねているのかもしれません。

選択肢が多い分、今度は選ぶのが大変!という方もいるかもしれません。

その場合は即日カードが発行出来ることはもう前提とし、利便性であるとか、マイナスイメージが少ないところであるとか、自分にとってそれがプラスアルファになるような会社を選ぶようにするといいでしょう。

今は考えていなくても、そのうち銀行振込でお金を借りることになるかも…と思うなら、24時間振込に対応している会社にしよう、とか色々考えられますよね。

急いでいるとどこから借りるのがベストかじっくりと考えられないもの。本当に必要になる前に「自分が借りるなら」と想像して候補をいくつか決めておいてもいいのではないでしょうか?

どこの会社も顧客を確保するために様々なサービスを提供しておる。即日カード発行OKというのもそのひとつと言えるじゃろう。

一番の候補(目的)はそれだとしても、「金利が低い方がいい」とか、「近くのコンビニで借りられないと意味が無い」など、様々な条件があるはずじゃ。

それをクリアできるカードローンの数は決して多いとはいえないじゃろう。その中から自分の好みであったり、口コミでの満足度が高いなどの情報をプラスして探すのがベストじゃろうな。

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