カードローン審査の「困った」を解決
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カードローンで借りれる金額の上限はどう決まる?借入限度額の仕組み

カードローンなどでお金を借りる際、必ず関わってくるのが「限度額」です。

限度額は上限が高ければ高いほどたくさんお金が借りられるのでいいのでは…?とついつい思ってしまいますよね。

とはいえどうやって限度額が決まるのかなど、意外と限度額について知らない方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、限度額はどうやって決まるのか。限度額が上がることでメリットなどはあるのか?などをそもそも限度額って何?という方でもわかるよう、わかりやすく説明していきたいと思います。

借入限度額とは?カードローンの仕組みを知ろう

そもそも借入額とはなんなのか?カードローンを利用する上でどのような制限などがあるのか?…という点から説明していきたいと思います。

カードローンを利用する際、やはり一番気になるのは「金利」ですが、金利と借入限度額には深い関係もあるんです。

カードローンにおける「借入限度額」とは

カードローンにおける「借入限度額(利用限度額・融資限度額などと言われることもあります)」についてまず説明しましょう。

これは「タンクやバケツ」のようなものだと思ってください。例えば2リットル入るバケツに1リットルの水を入れた場合、あとバケツに入るのは1リットルですよね。

しかしバケツの中の水を捨てれば、新たに2リットルの水までなら入れることが出来ます。

それと同じで、カードローンにおける借入限度額は「限度額の範囲内」であれば自由に借入及び返済をすることが可能なんです。

仮に借入限度額が50万円だった場合、とりあえず10万円が必要だから借りておいて、あとから「もうちょっとほしいな…」と思った時に追加で40万円まで借入をすることが出来ます。

しかしすでに50万円いっぱいまで借りてしまった場合、元金(利息ではなく借り入れしたお金そのもののことです)の返済が行われない限り新たな借入をすることは出来ません。

まさにバケツと水の関係のように、自分の都合に合わせて好きな借入が出来るようになっているんです。

借入限度額はカードローン商品によっていろいろ違う!

借入限度額は銀行系・消費者金融系などカードローン会社(商品)によっていろいろ違います。

たくさんのカードローン商品がある中で、「自分が利用したいと思う借入限度額を満たしている商品を探す」ことは非常に重要なポイントとなります。

こちらはあくまで一部ですが、カードローン商品の借入限度額のみを集めて表にしてみました。

会社(または商品)名 借入限度額 会社(または商品)名 借入限度額
みずほ銀行 1,000万円 三井住友銀行 800万円
三菱UFJ銀行 500万円 楽天銀行 500万円
レイク 500万円 セブン銀行 50万円
オリックス銀行 800万円 SMBCモビット 800万円
プロミス 500万円 ノーローン 300万円
アイフル(キャッシングローン) 500万円 アイフル(SuLaLi) 10万円

アイフルのように会社は同じでも、商品によって大きく借入限度額が違うものもあれば、セブン銀行のように1種類の商品しかなく、かつ限度額は50万円とかなり控えめな設定になっているカードローンもあります。

いくら金利が低くても自分が「これくらい借りたい」と思っている金額に限度額が満たなければ追加で別の会社から借りるなどの対策を講じなければなりません。

カードローンの最高限度額はどれくらいなのか、きちんと申し込み前に把握しておくことも大切ですね。

何が違うの?フリーローンとカードローン

さて、ここでひとつの疑問を解消しておきましょう。

カードローンの質問の中で代表的とも言えるもの、それは「フリーローンと何が違うの?」というもの。

確かにカードローンとフリーローン、どちらも「お金の使いみちは自由(※事業性資金を除く)」と借りたお金の使いみちに大きな違いはありません。限度額も500万円くらいまでと近いことが多いですよね。

ちなみに「事業性資金」とは、事業の資金や設備投資などの資金といった、自分の仕事のための資金として利用することです。自営業やフリーランス、個人事業主の方でなければ基本的に気にすることはありません。

仮に借りたお金を事業性資金として利用したいのであれば「ビジネスローン」を利用するといいでしょう。

具体的な商品例として「みずほ銀行」のカードローン(コンフォートプラン)とフリーローン(多目的ローン)でそれぞれポイントを比較してみましょう。

項目 カードローン フリーローン
借入限度額 ~1,000万円 300万円
適用金利 4.0%~14.0% 変動5.875% / 固定6.6%
使いみち 原則自由 原則自由
(みずほが資金使途を確認)
取引期間 最長満70歳まで 6ヵ月以上7年以内
必要書類 ・本人確認書類
・収入証明書類
(希望限度額200万円以上)
・本人確認書類
・収入証明書類
(借入金額50万円超)
利用条件 ・年齢
・安定した収入
・保証を受けられるか
・年齢
・勤続年数(2年以上)
・前年度収入(200万円以上)
・安定した収入
・保証を受けられるか

このように比較すると、カードローンのほうが限度額は高いものの、金利面ではフリーローンの方が低くなっていることがわかります。

その代わり利用条件のハードルが高くなっており、借りるお金の使いみちをみずほ銀行にきっちりと説明しなければなりません。

それだけではなく、この2つには非常に大きな違いがあります。それは「フリーローンは限度額以内で借入と返済を繰り返して行えない」点です。

低金利でお金を借りることは出来るものの、最初に借りたらあとは返済しか出来ないのがフリーローン、金利は高めの設定になっているものの、利用条件も甘めでかつ限度額の範囲内であれば借入と返済を自由に行えるのがカードローンと言えるでしょう。

どちらのほうが優れている、ということはありません。いうなれば自分が借りたお金をどう使いたいか?で変わります。

例えば「海外旅行に行くための資金が足りないからお金を借りたい。それ以外では特にお金を借りる予定はない」という方であればフリーローンがいいでしょう。

海外旅行の契約書またはパンフレットなどを提出すれば資金使途の確認が行えますし、低金利で300万円まで借りることが出来ます。

対して「念の為に備えておきたい。もしかしたら生活がちょっと苦しいときにお金を借りるかも」という方はカードローンの方がいいでしょう。現在は必要でなくとも将来的に必要になる可能性がある、借りて返済を繰り返したい…という場合に有効です。

自分のお金を借りる目的によって使い分けるのがベストですね。

限度額はお金を借りる上で必ず出てくる単語じゃ。とはいえカードローンの場合、返済をきちんとしていれば契約期間中であれば何度でも追加で借り入れすることが可能じゃから、利便性が高いと言える。

本文中でも比較しておるが、フリーローンは一度借りたらそれで終わりじゃが、カードローンなら繰り返し使い続けることが出来る。どちらがいいかは何のためにお金を借りるのかで変わるから、必ずこっちがいいとは言い切れんのじゃが…。

まあ、より自由度を高めたいのであれば限度額は高いにこしたことはないと言えるじゃろう。とはいえ簡単に限度額は高くできんし、様々な条件をクリアすることが必要なんじゃがな。

会社によってはすでに借りられる限度額が決まっている!?

個人的には借りられれば借りられるほど嬉しい、上であればあるほど嬉しいと言える借入限度額。

ですが、驚くべきことに会社によっては最高限度額以内であっても、自分が借りることが出来る限度額が決まっている…なんて事実があったらどうしますか?

「なんで?どうして最高限度額を超えているわけではないのに決まっているの?」と思わず思ってしまいますよね。

もちろんこれにも理由があります。

「総量規制」によって借りられる限度額が決定!

「総量規制」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?カードローンを利用する上で切っても切り離せないといってもいいのがこの単語です。

規制…という文字が入っていることから、何かしらの制限があるのだろうとは察することが出来ると思います。

「総量規制」とは、そもそも「お金を借り過ぎないようにする仕組み」と思っていただけたらOKです。一時期サラ金での借り過ぎが社会問題となり、その流れを受けて作られた法律なんですよ。

さて、そんな総量規制の具体的な内容のひとつとして「貸金業者は申込者の年収の3分の1を超えた金額を貸し付けてはならない」と定められています。

この1文を読んでいただければピンとくると思いますが…そうなんです。すでに借入出来る金額が決まっているというのはこれのこと。

つまり、自分の年収の3分の1までしかお金を借りることが出来ないんです。

年収が450万円の人の場合、プロミスで200万円借りたい!と思っても年収の3分の1ですから、いくら頑張っても150万円を超えて借りることは出来ないということですね。

しかもこれ、1社につき…じゃないんです。すべてを含めて年収の3分の1なんです。

つまりプロミスですでに50万円借りていて、次にアコムで借りよう!と思ったら100万円が上限となるんです。

それだけではなく、クレジットカードのキャッシング枠(現金を借り入れることが出来る枠のことです。クレジットカードで買い物をする枠は「ショッピング枠」といいます)も総量規制に含まれます。

しかもキャッシング枠も、カードローンの限度額も実際借り入れているかは関係なく、その限度額で「契約している」時点で計算されます。

例えばクレジットカードのキャッシング枠が30万円あった場合、実際利用したことがなくてもすでに30万円分枠は取られているということ。追加で借り入れすることが出来るのは最高120万円となるんです。

総量規制が適用されるのは「貸金業者」のみ!

そしてこの総量規制にはまだ重要なポイントがあります。

これらが適用されるのは、「貸金業者」のみ…ということです。

具体的な貸金業者とは「消費者金融」や「クレジットカード会社(キャッシング枠)」のこと。つまり消費者金融でお金を借りるときは必ず「総量規制」を意識しなければならないんです。

ちなみに総量規制などが含まれた法律の名前は「貸金業法」と言います。貸金業者に適用される法律なのでこの名前なんですね。

法律で定められているため、違反してしまうと刑事罰を受けることになります。しかも受けるのはお金を貸す側…消費者金融などの貸金業者なんです。

ペナルティを受けて営業停止なんてハメになったら損失が大きすぎますよね。なのでこちらがいくら「大丈夫!」といったところで年収の3分の1を超えてお金を貸してくれることはありません。

ただし、

  • 住宅ローン
  • 車のローン
  • おまとめローン

などであれば年収の3分の1を超えてもOK(例外・除外)と定められています。

自身に収入がない専業主婦の方は原則消費者金融からお金を借りることは出来ませんが、配偶者貸付という方法を使えば利用が可能になります。ただし配偶者の同意書が必要なことからあまりメジャーではありません。

大手消費者金融が配偶者貸付を積極的に受け付けていない点も理由のひとつでしょうね。

銀行なら借入限度額の制限はなし!?総量規制の対象外

しかし総量規制の対象にならないカードローンもあります。それが最近流行っている「銀行系カードローン」です。

先ほどの表にも名前がいろいろ載っていますが「みずほ銀行」や「オリックス銀行」「楽天銀行」といったこれらのカードローンは総量規制の影響を受けません。

なぜなら、適用される法律が「貸金業法」ではなく「銀行法」だからなんです。昔「レイク」は大手消費者金融でしたので貸金業法が適用されていましたが、現在は新生銀行のカードローンなので銀行法が適用されています。

レイクという名前はブランドとして残っている感じですね。中身は銀行カードローンなんですよ。

だったら、三菱UFJ銀行のグループになっている「アコム」は違うの?と思うかもしれませんが、あちらは貸金業者による銀行系カードローンであり、「系列なだけであくまで貸金業者」です。

なので三菱UFJ銀行の「バンクイック」は総量規制の対象外ですが、「アコム」は総量規制の対象となるんです。

銀行に適用される法律「銀行法」や、信用金庫に適用される法律「信用金庫法」には貸金業法の総量規制のようなものは定められていません。

ですので自身の年収の3分の1を超えて借りることも可能ですし、自身に収入がない専業主婦でも利用することが可能なんです。

とはいえ際限なく借りられるわけではないので注意

いくら総量規制がない!…とはいえ、銀行カードローンであればいくらでも借りることが出来るわけではありません。

年収が450万円の人が800万円を借りたとして、住宅ローンであればいざしらずカードローンは金利が(比べると)高め。返済までにかなりの期間がかかりますし、返済できずに自己破産をしてしまう可能性もあります。

もちろんそれはお金を貸す側としても不本意なこと。なので総量規制対象外のカードローンであっても、実情としては年収の3分の1、つまり総量規制くらいをボーダーとして限度額を設定することが多いです。

実際は借り入れ状況や返済状況などによってもうちょっと多くなることはあると思いますが、自身の年収の半分を超えて借りるのは至難の業…といってもいいでしょう。

あくまで対象外ではあるものの、無茶な借り入れを推奨しているわけでも、対応しているわけでもありません。

きちんと「その人にふさわしいと思える金額」しか貸してくれないことはしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

カードローンを語る上では絶対に外せないのがこの「総量規制」じゃな。アコム・アイフル・プロミスといった消費者金融系カードローンを利用するなら絶対に知っておきたい仕組みじゃ。

確かに法律上は銀行系カードローンには関係ないんじゃが、大体のカードローンでは総量規制と同じ年収の3分の1くらいを上限としておる。

もちろん場合によってはそれよりも高い限度額で利用できることもあるじゃろうが、基本的にはそれくらいが自分が借りられる限度額の目安…ということじゃな。

また、商品によっては「この限度額は年収○○円以上」としているところもある。その限度額はこれくらいの年収がないとムリ、と判断されているとも言えるから、そういう商品があったら参考にしてみてもいいかもしれんぞ。

限度額はどうやって決まるの?それは審査にあり!

さて、前のトピックでは法律による限度額の制限についてお話しましたが、法律的な制限がなければ限度額は青天井…というわけでもありません。

カードローンを利用する前には必ず審査があり、審査によって借入可能額…つまり限度額が決定されるんです。

より限度額を高くしたいなら審査のポイントはぜひ知っておくべきところ。このトピックでは審査のポイントや増額についてお話していきたいと思います。

審査基準は会社でまちまち。年収と勤続年数がポイント

どうすれば審査で高評価を得ることが出来るのか?それは会社や金融機関によって審査基準がまちまちとなるので具体的に「こうすれば必ず高い限度額を取れる!」というアドバイスは実は難しいんです。

しかし、やはり限度額を高くしたいのであれば

  • 年収
  • 勤続年数
  • 職種(雇用形態)

は重要なポイントとなります。

年収はもちろん低いよりは高いほうがベスト。消費者金融であれば直接影響しますし、銀行系カードローンでも高くて困ることはありません。いわゆるバケツの「大きさ」に関わる部分です。

そして勤続年数と職種(雇用形態)。これはバケツの「耐久度」に関わりがある部分といっていいでしょう。

勤続年数が長ければ長いほど収入は安定します。

カードローンで最も重要なのは実は年収ではなく「安定して借りたお金を返すことが出来るのか」です。

なので転職を繰り返しているような人は勤続年数も短く、収入も不安定になりがちなので評価が低くなります。

評価が低くなると仮に60万円くらいまで貸せる場合でも40万円で提案するなど、限度額を低めに提示してくることも。対して勤続年数が長ければ年収が安定するのでお金を貸す側も想像しやすく、60万円の提案がくることもあるわけです。

そしてもうひとつの耐久度に関わる部分が職種です。公務員がピラミッドの頂点ですが、そこから大手社員、一般的な規模の会社の社員、中小…と評価が下がっていきます。

自営業や個人事業主といった「勤め人ではない人」は収入が安定しにくいため年収は高くても会社員に比べると評価は下がってしまいます。それだけ安定しているかどうかが重要なんです。

最初の限度額が低くてもあきらめないで。増額も出来る!

「本当は50万円借りたかったのに、30万円しか借りられなかった」なんてケースはよくあることです。

お金を貸す側も最初から冒険をしてしまうと、仮に返済できなくなった場合の損失が大きくなりますからちょっと控えめな金額で貸すことが多いんですよね。

すぐにでもあと20万円必要なんだ!というなら別ですが、50万円くらいまで借りられるように余裕を持っておきたい…というくらいであれば慌てて別のカードローンを申し込む必要はありません。なぜなら、借入限度額は「増額」出来るからです。

増額とはその名前の通り、自身の借入限度額の上限をアップすることです。

増額する方法は

  • 自分から増額を申し込む
  • 借りている会社側から打診を受ける

の2種類です。

前者の方法に比べると後者はお金を貸している会社(金融機関)からの打診なのでほぼ確実に増額が出来ることが大きなメリットと言えます。しかしその打診がいつくるかわからない完全な受け身の状態となります。

対して前者は自分から積極的に提案するものの、リスクもある方法です。

なぜなら会社によっては増額審査はカードローン審査の受け直しとみなされ、現在よりも利用限度額が下がってしまう可能性もあるからです。

増額したくて申し込んだのに、限度額アップどころかダウン…なんてシャレになりませんよね。

増額したいなら絶対に!おさえておきたいポイント

また、増額審査を申し込んでも結局限度額が変わらない…なんてこともあります。これは「増額しやすいポイント」を守っていない可能性がありますね。

増額したいときに絶対におさえておきたいポイントは

  • 利用実績を作っておく
  • 絶対に延滞しない

この2つです。

まず利用実績、これはとっても大切です。カードローンを契約しても全く利用していない人がいきなり「増額したい」と言っても会社側からすれば「?」ですよね。使っていないのにどうして増額が必要なのか、ちょっとわかりません…。

増額するにはある程度は利用することが必須、といってもいいでしょう。利用していなければ限度額が足りないかどうかなんてわかりませんからね。

ベストなのは「借りる→完済」を繰り返すことですが、完済していなくてもきちんと返済出来ていれば問題はありません。ここで2つ目の条件である「絶対に延滞しない」が影響してきます。

そもそも増額するしないにかかわらず延滞はしてはいけないことなのですが、増額するのなら絶対に延滞はNG。

延滞=返済出来る能力に不安がある、と判断されてしまうので増額なんてもってのほか!と言われても仕方ないんです。

きちんと返済しつつしっかりと利用すること…それがが増額への近道です!

増額はいいことばかりではない!?その理由とは

限度額増額はありがたい話ではありますが、いいことばかり…というわけではないんです。

カードローンによっては毎月の返済額が「利用限度額に準じて」いることもあります。つまり、利用できる限度額が上がれば上がるほど毎月の返済額が上がってしまうケースもあるんです。

例えば京都信用金庫の「スーパーカードローン」は、以下のように利用限度額に応じて毎月の返済額が変動します。

30万円・50万円 100万円
10,000円 20,000円

仮に限度額が50万円だった人が100万円に増額した場合、借り入れ金額にかかわらず毎月の返済額は2倍となってしまうんです。

大手銀行系カードローンは貸越残高(借りた金額)に準じて返済額が変動しますが、地方銀行や信用金庫のカードローンの場合はたまーに…ですが貸越残高ではなく利用限度額によって返済額が変わることがあります。

安易な増額をして返済が大変になってしまったら意味がありません。増額する際はきちんと考えてからにしてくださいね。

限度額引き上げといえば「増額」じゃ。しかし増額は本文中でも触れておるが、結構なリスクを伴うものなんじゃな。

あちらから「増額しませんか」と言われた場合は利用実績などと買われてるわけじゃからスムーズに増額出来るじゃろうが、自身が増額を申し込むとなると結構なリスクを伴うことになる。

ある意味「再審査してくれ」というお願いじゃから仕方ないとはいえ、限度額が下がってしまったら目も当てられないのう…。

まあ、限度額が上がったからといってそれがいい結果になるかどうかもわからない部分はあるが…。つい借りすぎてしまって返済が大きな負担になってしまうなど、増額したことで起こるデメリットもないわけではないからのう。

セブン銀行のカードローンなんかは3ヶ月利用すれば増額審査を受けることが出来るようになるが、個人的には半年~1年くらいまで利用実績を積むことをおすすめするぞい。

限度額は高いほどいいように考えがち。でも身の丈が一番!

利用限度額は高ければ高いほどいい…と考えてしまいがちです。

やはり自分の年収などの評価がダイレクトに反映されるものですから、限度額が高いと「自分は評価されている」と考える人も少なくありません。

しかしその限度額いっぱいまでお金を借りてしまって、返済できなくなったら…。それはあなたの身の丈には合っていなかった限度額と言えるでしょう。

もし急な出費があった時、お金が必要になった時には限度額が高いほうが融通が利きますし便利です。限度額が高ければ高いほど利便性は高くなると言えるでしょう。

ですがあえて、自分が利用できる上限の限度額ではなく、身の丈よりも少し少ないくらいの限度額で利用することをオススメします。

返済が負担にならず、かつある程度快適に使えるくらいがカードローンを使いこなせている…そんな印象になりませんか?

お金に振り回されていては意味がありません。カッコ良くお金を使えるような限度額が一番ではないでしょうか。

【参考ページはこちら】
カードローンのよくある質問をチェック!

限度額や金利はカードローンを利用する上でどうしても重要と感じる部分じゃ。

金利は低いほどいいと思うし、限度額は高いほどいいと思う、これは人間の性みたいなもんじゃろう。

しかし実際自分が使うとすれば意外と「そこそこあればいい」という印象になるじゃろう。仮に限度額が800万円あったとしてもそんなにお金を借りることもないじゃろうし、はたまた返済も大変なことは目に見えておる。

なんだかんだで「そこそこ自分の身の丈に合ってればいいや」と思える限度額や金利があり、その範囲内に収まっていれば不満は出ないものなんじゃ。

問題はその範囲がどこか、自分で自覚出来るかどうかじゃな。ついついちょっと多めに盛ってしまう傾向が多いモンじゃから、ちょっと少なめくらいを想定するのがベストといえそうじゃ。

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