カードローン審査の「困った」を解決
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地方銀行?大手銀行?お得にカードローンへ申し込む方法

カードローンに申し込む時にはどこに申し込むかが重要ですよね。一般的なのが消費者金融か銀行カードローンとなります。消費者金融にはアコムやプロミスなどの大手消費者金融と中堅消費者金融がありますね。一方、銀行カードローンにも大手銀行と地方銀行があります。
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いろいろなカードローン商品があると、どこで借りると良いのか迷ってしまいますが、そんな人は今から紹介する情報を読むと解決できますよ!ここでは銀行カードローンの中の地方銀行と大手銀行の特長を紹介していきますね。

特長に注目!大手銀行で借りるメリット

まず、大手銀行とはどこを言うのか知っていますか?大手銀行と言えば以下の4つの都市銀行ですね。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行

この大手銀行は全国展開していますので、出張先や旅先・引越しなどで他県へ行くことになっても継続して利用することができます。

また、大手銀行ならではの安心感がありますよね。そのため不安なく借入れしようと思ったら大手銀行カードローンが候補となりますよ。

大手銀行の利用条件

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、りそな銀行カードローンのどの利用条件を見ても、年齢制限、安定継続した収入、保証会社の保証を受けられる方が対象となっています。

つまり、大手銀行の場合では地方銀行のように営業区域内に住んでいることが条件とはなっていませんので、地方などに住む人でも申込みしやすいのです。全国に店舗があるので借入れも安心ですね。

融資額

気になる融資額は実は各銀行によってバラつきがあります。

銀行名 融資額
三菱UFJ銀行 500万円まで
三井住友銀行 800万円まで
みずほ銀行 1,000万円まで
りそな銀行 800万円まで

銀行によって幅がありますが、いずれの銀行でも大口融資が可能となっていますね。

上限金利

上限金利は以下になっています。

銀行名 金利
三菱UFJ銀行 年4.6%~14.6%
三井住友銀行 年4.5%~14.5%
みずほ銀行 年4.0%~14.0%
りそな銀行 年3.5%~12.475%

いずれの銀行も消費者金融の上限金利である、年18%よりも低い金利となっていますね。

インターネットで申込み

大手銀行では、インターネットで申込ができます。地方銀行では、同じくインターネットから申込みができても、仮審査の申し込みであったり、契約には来店が必要だったりしますが、大手銀行では来店不要で契約までできます。

三菱UFJ銀行と三井住友銀行では、来店不要にしようと思ったら、郵送による契約になりますが、他のみずほ銀行とりそな銀行ではWEB完結がありますので、その場で契約まで完結できますよ。

大手銀行である三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行では全国展開しておるから、全国の人が申し込めるのじゃ。

営業区域を気にせず申し込めて便利じゃぞ。

利用条件は年齢、安定した収入、保証会社の保証を受けられることの3つだから、これらを満たせば誰でも申し込めるのじゃ。

融資額や上限金利はピンきりとなっておるから、自分にピッタリなところを探す必要はありそうじゃぞ。

だが、インターネットから申込むと来店不要で借入れまで可能だから、助かるのじゃ。

地方銀行カードローンの特長から見るメリット

それでは地方銀行の特長はどんなことがあるのでしょうか?実は地方銀行はさまざまな地方にありますので、各地方銀行によって特長もさまざまとなっています。そんな中、地方銀行に申し込みするとお得になるのは以下の人になります。

  • 地方銀行をメインバンクとして利用している
  • 給与の振込口座にしている
  • 公共料金等の支払いに利用している
  • 住宅ローンやマイカーローンなど利用している
このように普段から地方銀行を利用していると、その銀行に利用実績ができますよね。特に住宅ローンやマイカーローンの返済実績はポイントとなります。きちんと返済していると、カードローンの審査でもプラスになるのです。

営業区域に注目!

地方銀行の場合では、営業区域が限られてしまいます。そのため、利用条件、融資額、金利がピッタリという場合でも、営業区域外のため申し込めないこともあります。地方銀行の場合は地元の銀行をチェックする必要がありますよ。

地方銀行カードローンでは、取引内容や利用実績に応じて、審査に有利になる事があるのじゃ。

つまり、取引内容が多いメインバンクで借りると、金利の優遇などお得になる事もあるのじゃ。

ただし、地方銀行の場合は営業区域が限られておるから、地元の銀行をチェックする必要があるのじゃぞ。

金利は審査で決定!利用実績が反映される?

それでは具体的に地方銀行を代表して、まずは福岡銀行をみてみますね。福岡銀行の特長として、金利は年3.0%~14.5%、利用限度額は1,000万円までとなっています。

ここでポイントとなるのは大手銀行では借入れ金額に対して金利が決まっています。例えば、バンクイックでは以下のように決まっています。

利用限度額 金利
500万円 年4.6%
400万円超500万円未満 年5.6%
300万円超400万円以下 年6.1%
250万円超300万円以下 年7.1%
200万円超250万円以下 年8.1%
150万円超200万円以下 年9.6%
100万円超150万円以下 年11.6%
50万円超100万円以下 年12.6%
10万円以上50万円以下 年14.6%

上記のように利用限度額に応じて細かく金利が決まっているのです。 そして、福岡銀行でも同じように金利は利用限度額に応じて決まっています。

利用限度額 金利
10万円~ 100万円 年14.5%
100万円超~ 200万円 年12.0%
200万円超~ 300万円 年10.0%
300万円超~ 400万円 年8.0%
400万円超~ 500万円 年7.0%
500万円超~ 600万円 年6.0%
600万円超~ 700万円 年5.0%
700万円超~ 800万円 年4.0%
800万円超~1,000万円 年3.0%

福岡銀行の金利は、大手銀行と同じ様に利用限度額に応じて変動しますが、福岡銀行の場合は、固定金利となっています。

大手銀行では変動金利が採用されていますので、金融情勢によって金利のアップダウンがありますが、福岡銀行の場合では、完済するまで同じ金利となりますので、安心して返済できますね。金融情勢をチェックする必要もなく、助かりますよ。

今回は福岡銀行を例にとりましたが、他の地方銀行でも固定金利を取っているところはありますので、自分がメインバンクにしているところはどんな融資利率なのか確認してみると良いですね。

金利の優遇には取り引き実績が必要!

もう一つ、地方銀行を代表して北陸銀行を紹介します。北陸銀行では「ポイント倶楽部」があります。

給与振込みや年金受給・住宅ローンなどを利用するとポイント数に応じて最大3.0%金利を優遇してもらえます。

借入限度額 カードローン スーパーNOW ポイント倶楽部の最優遇金利
300万円以下 14.6% 11.6%
300万円超400万円以下 13.6% 10.6%
400万円超500万円以下 12.6% 9.6%

さらに、北陸銀行では20才以上69才以下で安定した収入がある人に加えて、北陸銀行で月間5万円以上の給与の振込みor月間1万円以上の年金の自動受け取りをしているとカードローンがEX→ゴールドも選べますよ。ゴールドになると以下の金利になります。

借入れ限度額 カードローンゴールド ポイント倶楽部利用の最優遇金利
300万円以下 11.8% 8.8%
300万円超400万円以下 10.8% 7.8%
400万円超500万円以下 9.8% 6.8%

いかがですか?地方銀行のカードローンは給与振込などを利用してメインバンクにしておくと、内容が充実していてお得に利用できますね。

給料振込

給料振込は会社から振り込む金融機関を指定される場合もありますが、自由に振込先金融機関を選べる会社もありますね。自由に選べるのであれば、カードローンの金利優遇のあるところを選ぶとお得になりますね。

また、北陸銀行の場合では月間5万円以上の給料振込みでOKですので、アルバイトの給料でも金利の優遇が適用されます。アルバイトだから…と諦める必要が無いのですよ。

取り引き次第でお得に借りられる!

北陸銀行では、取り引きに応じてポイントが加算されます。そして、ポイントが増えると金利の優遇がアップします。ポイント数1200以上で金利最大引き下げの年3.0%になりますよ。以下の取り引きでポイントが加算されます。

取り引き項目 ポイント
給与(月間5万円以上) 500
カードローン 200
住宅金融支援機構または住宅ローン 500
ほくぎんダイレクトA 100
クレジットカード(JCB北陸カードもしくは北陸VISAカード) 100
公共料金の自動支払い 100

公共料金は電話、電気、NHK、水道、ガスの中から2項目以上の取り引きが対象となります。メインバンクにしておくと、給与振込、住宅ローン、カードローン、公共料金の支払いなどで早めにポイントが貯まりそうですね。

福岡銀行では、大手銀行と同じように利用限度額に応じて金利は決定されておるが、固定金利となっておるから安心なのじゃ。

大手銀行が採用している変動金利だと、金融情勢が気になるところだが、固定金利ならずっと同じ金利じゃぞ。

北陸銀行では、取り引きに応じてポイントが増え、ポイントが増えると金利の優遇が受けられるのじゃ。

地方銀行には、こうした独自の優遇が多いから、自分の住む地域の金融機関ではどんな優遇があるのかチェックするのじゃぞ。

どっちがお得?地方銀行と大手銀行の特長を比較

以上のことから考えると、地方銀行をメインバンクにしているなら、カードローンも地方銀行を選んだ方がお得になりますね。

また、使い慣れた銀行でカードローンの利用をすると、使い勝手が分かっているので安心して借入れができますね。カードローンのために新たに別の銀行と契約してしまうと、ATMを探すのに手間取ったり、使い勝手が悪くて不自由に感じたりすることも考えられます。

そのため普段から使い慣れている地方銀行の方が、メリットが多いこともあります。

もちろん大手銀行をメインバンクにしている人もいますよね。そういった人はメインバンクの大手銀行を選んだ方がお得になる可能性がありますよ。

大手銀行をメインバンクにしているメリットは?

例えば、みずほ銀行では口座を持っている人であれば即日融資が可能になります。
(⇒みずほ銀行カードローン情報はこちら

口座が無ければ即日審査となり審査結果は出ますが、即日融資は出来ません。また、三井住友銀行でも住宅ローンを利用している人は金利の引き下げなどの優遇があります。

そのため銀行カードローンを考えているなら、まずはメインバンクのカードローン詳細をチェックしてみると、お得に借りることができますね。

もちろん、大手銀行カードローンに申し込みをしたけど断られたという場合では、消費者金融に申し込みをする前に地方銀行をチェックしてみるというのもアリですよ。大手銀行に比べると、地域に密着している地方銀行の方が審査は緩いです。

もちろん個人信用情報がブラックだという人には審査は厳しいですが、そうでないなら大手銀行→地方銀行の申し込みも賢い選択の一つですね。

【参考ページはこちら】
銀行系カードローンの審査は厳しい?

大手銀行と地方銀行を比べると、どちらをメインバンクにしているかでメリットは変わってくるのじゃ。

普段使いにしている地方銀行では、ATMの場所も把握しており、使い勝手が良いのじゃ。

新たに大手銀行と契約してカードローンを利用するとなると、ATMの場所を探したり、使い勝手が分からなかったりで、不便じゃぞ。

けれど、大手銀行をメインバンクとしているのなら話しは別じゃ。

既に大手銀行と取り引きがあれば、金利の優遇があるところもあるし、口座開設済みであれば即日融資が可能となるところもあるのじゃ。

つまり、メインバンクで既に取り引きがあるところなら、金利の優遇や即日融資などのメリットが受けられる可能性が高いのじゃぞ。

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