カードローン審査の「困った」を解決

カードローンをもっと身近に!2つの超カンタン申し込み方法

カードローンは、私たちにとって最も身近な借入方法です。

でもイザ借りたくなったとき、何をどうすればいいのかサッパリ解らない方って意外と多いんですよ。

そこで初心者の方にも分かりやすい、カンタンなカードローンの申し込み方法をご紹介しましょう。

カードローンへの入り口は2つ!インターネットと自動契約機です。さて、あなたはどちらの方法を選びますか?

先ずは借入先を選ぼう!消費者金融?それとも銀行?

申し込み方法の前に、先ずはどんな企業から借りるかを決めなくてはなりません。

消費者金融は、大手以外にも、中堅など小さい目の業者も多数存在します。また銀行も、都市銀行だけでなく地方銀行、また信用金庫や信用組合でも借りることができます。
(⇒地方銀行のカードローンは穴場?

これらを初心者の方にも解りやすいように、3点に分けてご紹介することにしましょう。

金利の低さで選ぶなら?

同じ借りるなら、金利は低いに越したことはありませんよね。企業の種類によっても、金利には差が生じます。

より手軽に借りれる消費者金融の金利は、やはり少々高い目。

銀行など金融機関のカードローンは全般に低い目ですが、商品によってもかなり金利に差があることにご注意ください。

【金利が低い】金融機関(銀行、信用金庫、信用組合、ネットバンクなど)
【金利が高い】貸金業(消費者金融など)

審査スピードで選ぶなら?

借入までの早さも重要ですよね。一般的に消費者金融の方がスピーディーですが、契約機の設備がある銀行なら、融資スピードでは引けを取りません。

【早く借りれる】消費者金融
【やや時間がかかる】銀行、信用金庫、信用組合、ネットバンク

地元の人が申し込みやすいのは?

カードローンは全国対応が普通ですが、中には地元限定のものも。申し込み前には必ずこの点をチェックしておきましょう。

【地元限定】地方銀行(※)、信用金庫、信用組合
【全国対応】都市銀行、ネットバンク、大手消費者金融、一部の中堅消費者金融

(※)例外として全国対応の地方銀行カードローンもある

カードローンと一言で言っても、その種類は様々。消費者金融鵜、銀行、信用金庫など、借入先は色々あるんじゃ。それぞれ金利や審査の早さを基準に選ぶのが一般的じゃ。

但し地方の金融機関は、全国対応はしておらんので気をつけねばならん。地元の人間にとっては有利じゃが、他からは申し込めんぞ。

【インターネット申込み】スマホもOK!最も手軽な借り方

インターネット申込みは、どなたにとっても最も手軽な申し込み方法です。それは場所と時間を選ばないから。

ご自宅でも出先でも、パソコンかスマートフォンさえあれば、365日24時間いつでも申し込みを受け付けてくれます!

ネット申し込みはほぼどの企業でも可能に

サイトのある企業なら、どこでもインターネット申し込みに対応中です。地方の金融機関の場合、商品によっては来店が必要な場合もありますが、それは極一部。どの企業でも、ほぼ100%ネットで申し込むことができます。

但しスマホアプリを提供している企業は、まだ数多くはありません。これがあると、申込み手続きが更に便利です。

”スマートフォンアプリを提供している企業”
・アコム
・プロミス
・SMBCモビット
・アイフル

ネット申し込みで気をつけたい点とは

インターネット申し込みはとってもカンタン!ただ申し込み画面に入力していくだけです。

気をつけて戴きたいのは、入力間違いや変換ミス。そして解らないからといって、いい加減に回答してしまうことです。

申込書には、以下のように記憶だけを頼りに入力するには無理がある設問も。回答は手元に資料も揃え、くれぐれも正確を期すようにしてください。

・住宅の入居年月
・住宅ローン残高(あれば)
・会社名(派遣先・派遣元) 
・会社の所在地、電話番号
・入社年月、税込年収

ネット申し込みの手順

入力が済んだら、必ず見直しをしてください。間違いがなければ送信ボタンを押します。これで完了!

申込書が企業に到着すれば、申し込み受付、そして審査がスタートします。

1.申込書の入力
2.見直し
3.送信ボタンをクリック
4.申し込み受付完了
ネット申し込みは暇な時に出来るので、時間を大事にしたい我輩としては最もお薦めしたい方法じゃ。

ただ入力ミスには気をつけてな。何といってもお金を借りる手続きなんじゃから、不正確な入力は、審査に影響する可能性もあるぞ。

【自動契約機での申込み】カードで即借りたいならこの方法!

2つ目の方法は自動契約機での申込みです。「あの機械を使うのはちょっとイヤだ」という方も居るかもしれませんが、契約機はスピーディーな借入には欠かせない存在です。

自動契約機のある企業

ただどの企業にも契約機がある訳ではありません。契約機で申し込むには、設備の整った企業を選ぶ必要があります。

”自動契約機のある消費者金融”
・アコム
・プロミス
・SMBCモビット
・アイフル
”自動契約機のある銀行”
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・新生銀行(レイク)

自動契約機を使うメリット

契約機を使うメリットは、その場で即カードが手に入ること。早ければ1時間足らずでカードが発行されます。

カードが自宅郵送されないので、ナイショで借りたい方も安心。それに本人確認書類の提出も機械で出来てカンタンです。

  • カードがその場で発行される
  • カードが自宅郵送されない
  • 本人確認書類の提示が簡単

自動契約機での申し込み手順

契約機の機種は企業によっても異なりますが、どなたでもカンタンに操作できるようになっているので心配はありません。

ブース内で1人きりで機械に向かうイメージがあるのですが、実際には電話でオペレーターと繋がっていて、解らないことは何でも尋ねることができます。

このように契約機の利用は、初めての方も間違いなく手続きができる、とても安心な申し込み方法なのです。

申込書が受付けられたら、その場で審査を待ちます。早ければ40分程度でカード発行されます。

4.申し込み受付完了
5.審査開始
6.審査結果の表示
7.カード発行

企業によって契約機の設置場所は色々ですし、使い方や機能にもそれぞれ違いがあります。

例えば三菱UFJ銀行の場合、テレビ窓口でのカードローン申込みには必ず免許証が必要です。保険証やパスポートしかお持ちでない方は、インターネットでの申し込みとなります。

自動契約機の利用は、初心者にはお薦めじゃ。オペレーターと電話で繋がっておるので、慣れない人でも間違えず申し込みができる。

その場でカード発行されるので、後はATMで借りるだけじゃ。この方法なら、家族にもばれず誰より早く借入れが可能になるじゃろう。

カードローン申込みは簡単!でも複数申込みは厳禁!

カードローンの申し込みはこのようにとっても手軽です。でもだからこそ、気をつけて戴きたいことがひとつだけあります。

それは同時に複数の企業に申し込んでしまうこと。これが原因で、審査に通らなくなってしまうことがあるのです。

このように申込みを連発することで審査に通らない状態になっていることを申込ブラックと言います。その名の通り、所謂金融ブラックと同様に、申込んでも即審査落ちしてしまうのです。

一度こうなってしまうと、半年間じっとして記録が消滅するのを待つしかありません。いくら手軽といっても、やはりお金を借りる為の申し込み手続きです。やたら連発して信用を失わないよう気をつけてください。

【参考ページはこちら】
カードローンに潜む危険性とは?

カードローンの申し込みは本当に簡単じゃ。だからといって、同時に数カ所で申し込むのは考えものじゃ。

今は個人の申し込み状況は、どの企業にも知られてしまうからな。やたらとあちこちで審査を受けると、踏み倒し等を警戒されてしまうんじゃ。この申し込みブラック、特に初心者は要注意じゃぞ。

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